「国土交通省」のニュース
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「憂鬱でしょうがない」福祉タクシーでの突然の通院 寝たきり老人を老人が押して歩く現実 何かおかしくないか?
多様化するタクシーの利用に対応するサービスのひとつ「福祉タクシー」。完全予約制の運送が提供されますが、台数は増えているのに予約が難しかったり、家族に大きな負担がかかるケースもあります。福祉タクシーだけ...
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「事実上の門前払い」羽田新ルート裁判で住民らの“訴訟の資格”を全否定する中間判決
9月20日、東京都心部の人口密集地や川崎市のコンビナート上空を羽田空港の離着陸機が通る「新飛行ルート」は危険が大きいとして、ルート設定や運用の取消を求めた訴訟において、東京地裁は「訴訟要件は認められな...
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ついに首都高や北海道でも! ダブル連結トラック走行範囲1200km増へ 災害時の迂回路も考慮
優先駐車マスも整備されます。北海道内や首都高は初ダブル連結トラックのイメージ。輸送効率化のため、西濃運輸とヤマト運輸の混結も行われる(画像:西濃運輸)。国土交通省は2024年9月17日(火)、「ダブル...
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警視庁が“盗撮犯”の容疑を「迷惑防止条例」から「撮影罪」に訂正…その“思惑”とは? 小さいようで大きい2つの法律の違い
JR山手線の電車内で女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、警視庁高輪署は10日、性的姿態撮影等処罰法(撮影罪)違反(撮影未遂)の疑いで、国土交通省職員の男を現行犯逮捕したーー。実はこの報道、共同通...
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え…「道の駅から旅客機乗りま~す」ができる珍空港があるだと…? 館内はフツーの空港とどこが違うのか
秋田県には、秋田空港のほかにもうひとつ民間空港が設置されています。県北部の「大館能代空港」です。この空港、実はかなり個性的な一面を持っています。どのようなものでしょうか。1日東京便が3往復秋田県には、...
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カミナリ・石田たくみさん“新車買ったってウソついてる”と思われていた「激珍SUV」ついに納車! 勢いで同日買っちゃった「激レア原付」とは?
お笑いコンビ「カミナリ」の石田たくみさんが、公式YouTubeチャンネルで、新車と欲しかったバイクを一気に買う動画を投稿。ゴツいアメ車の納車から、勢いでそのままバイクを取りにいきました。念願のアメ車S...
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「ゴミ収集車」とは言いません “正式名称”知ってる? ただ業界じゃ別の呼称も
いわゆる「働くクルマ」のひとつであるゴミ収集車ですが、実は一般的な読み方のほかに国土交通省が使う正式名称と、業界で使う呼称のふたつが存在しています。なんて読むのか漢字の正式名称街の機能を守り、清潔を維...
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「車内に焼酎の空き容器」群馬5人死傷事故でトラック運転手“呼気検査後”に飲酒か… 雇用主「運送会社」の責任はどこまで?
今年5月、群馬県高崎市の国道で親子3人が犠牲になった乗用車とトラックの事故で、トラック運転手の男性が危険運転致死傷の疑いで8月20日に逮捕され、22日に送検された。事故時は業務中だった容疑者。業務前の...
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高速道路の時間別料金設定「ロードプライシング」は渋滞緩和の有効策?「先行実験」でみえた “微妙”な効果
国土交通省が、高速道路の料金を時間帯などによって変える「ロードプライシング」の導入に向けて検討を始めたことが報道されている。2025年度に一部地域で試行を開始するという。ロードプライシングは直訳すると...
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暴力団「工藤会」の本部事務所跡地に「福祉施設」を建設 北九州市のNPOが1億円の寄付を募る
9月3日、北九州市で生活困窮者や孤立状態にある人々を支援する認定NPO法人「抱樸」(ほうぼく)は、市内に新しい福祉施設を建設するための資金として、1億円の寄付を募るクラウドファンディングを発表する記者...
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「ショベルカーを遠隔で操作!?」台風の影響による土砂災害に“無人機”が活躍
見た目は同じだが中身は違う!有人だと危険な場所での作業も可能国土交通省関東地方整備局は2024年9月1日、国道246号の新善波トンネル付近で土砂災害の復旧作業にあたる遠隔操作型油圧ショベルの映像を、X...
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中部空港の「2本めの滑走路」いつできる? 計画が明らかに!「早期に対応していくことが重要な課題」
ついにですね!2025年度から整備開始国土交通省航空局が令和7年度(2025年度)の概算要求を公開しました。ここには、中部空港の新滑走路が同年度から「整備を始める」、つまり工事に着手する旨が記載されて...
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まるで揚陸艦!? 海保が「異形の巨大巡視船」建造へ 広大なヘリコプター甲板も 完成はいつ?
海自に欲しい?海保が「多目的巡視船」を建造へ国土交通省・海上保安庁は2024年8月27日、来年度予算の概算要求の概要を公表。その中で、「多目的巡視船」を建造する方針を明らかにし、外観イメージも公開しま...
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「災害リスクは南海トラフだけじゃない」防災家・野村功次郎氏が語る、高齢者の命を守る視点
今回のゲストは、”日本で唯一の防災家”である野村功次郎氏。消防士として23年勤務したあと、防災家としてさまざまな情報を発信している。自身も両親の介護経験を持ち老人福祉施設や避難所のコーディネートにも関...
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「3層構造の空港」だと…? かつて存在の「首都圏にもう一個空港作ろう」計画たち、驚愕の全貌とは
かつて羽田・成田両空港の発着回数の強化が求められるなか、かつて東京近郊に「首都圏第3空港」を作るという案が存在しました。どのようなものだったのでしょうか。滑走路「日本一よりもっと長く」が当たり前?日本...
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法律違反じゃないの?「地面スレスレを飛ぶ自衛隊ヘリ」実は問題ない場合も
市街地上空でも頻繁に見るヘリコプターの低空飛行ですが、航空法で厳格に「最低安全高度」というものが定められています。ただ、その規定が免除になることも。それが人命救助などだとか。自衛隊のヘリコプターを例に...
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海上保安庁「大型無人哨戒機」複数購入へ 従来は“借り物”ようやく自前か
運用拠点、八戸以外にもできるか?以前はリース、今度は購入アメリカの無人航空機メーカー、GA-ASI(ゼネラルアトミクス・エアロノーティカルシステムズ)は2024年8月16日、自社の無人航空機「シーガー...
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「路線バスが高速走ってる!」が当たり前 一体なぜ? 福岡の常識は他地域の非常識、とも言えないワケ
福岡県を中心に運行する西鉄バスは、福岡都市高速の一部区間を走ります。一般的な路線バスが高速道路を走る姿は、他地域ではあまり見かけませんが、一体なぜ高速道路を走れるのでしょうか。「立ち乗り&シートベルト...
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「長~いトンネル」増えたよねー… 日本最長は“驚異の長さ” でも「5000mちょっと手前」がゴロゴロあるワケ
道路トンネルは10kmを超える長いものもありますが、4999m、4998mなど、5000mにちょっと届かない程度の長さも少なくありません。一体どんな意味があるのでしょうか。ギリギリ5000mにならない...
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最新!鉄道「混雑率」ランキング【首都圏版ワースト5】5位つくばエクスプレス、1位は?
最新版の「鉄道の混雑率」に関する調査結果(国土交通省)を基に、独自にランキングを作成した。この記事では、混雑率ランキング【首都圏版】を紹介。かつて「痛勤ラッシュ王」の異名を取った東京メトロ東西線がラン...
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「暑すぎるのにタクシーがいない!」→ライドシェア集結!? 気温に応じて「ドライバー集まれ」発動の新ルールとは
いわゆる「日本版ライドシェア」で猛暑の移動を乗り切る施策が始まります。適用条件を柔軟に緩和することで、国はタクシー不足を乗り切る構えです。前々日の「酷暑予報」で、ライドシェア台数を増強2024年4月に...
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国内初! EV小型ダンプが九州で納車 メリットは「静粛性」気になる走行性能は?
キャリアカーやクレーン車への展開も。夜間や市街地での稼働に大きなメリット三菱ふそうトラック・バス(以下三菱ふそう)は2024年7月29日(月)、国内初となるEVダンプ小型トラックを鹿児島県の株式会社福...
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運転代行が「タクシーより安い」なぜ可能? 5.6万人が従事する“グレーな移動手段”の問題点 業界団体「安いからいいではない」
移動をクルマに頼る地方都市では、夜飲み後の移動手段として「運転代行」が欠かせません。その業界団体が国土交通大臣と面会。団体が「せめて最低利用料金の設定を」と訴えるその理由は、乗客の安全とも関わっていま...
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ブルーインパルス飛行中に報道ヘリ接近… 対策はないの? パイロット必見の注意報とは
2024年6月に川崎市で空自のブルーインパルスが飛んだ際、制限空域に他機が進入したとして展示が中断されました。このとき出ていたのがNOTAMというもの。一体どんなものなのでしょうか。花火やドローン飛行...
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発がん性指摘のPFASが全国の河川で検出…専門家が教える「家庭でできる対策」
全国150カ所を超える河川や地下水などから、続々と検出されている発がん性物質の有機フッ素化合物(以下、PFAS)。 防水加工されたフライパンやカーペット、容器包装紙、化粧品など、さまざまな日...
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それ「パワーショベル」じゃありません 「ショベルカー」またの名を「ユンボ」またの名を… 何がどう違うの!?
工事現場や解体作業現場で目にする油圧ショベルは、「ショベルカー」または「パワーショベル」、ほかにも「ユンボ」など呼び方は様々です。どのような違いがあるのでしょうか。厳密には「バックホー」と呼ぶ!?工事...
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羽田じゃない方の都内空港で続く”異常事態”…「事故の対策です」←本当に解決になってます?
東京都の調布空港は、旅客定期便のほか、都内で唯一、小型機が使用可能な貴重な空港でもあります。でも現在はそれが実質不可能に。なぜなのでしょうか。滑走路が200mも短縮、なぜ?東京都内には、離島を除くと羽...
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「衝撃。デカすぎる」 ディズニーのクルーズ船にザワつきまくる日本の船業界 それは脅威か、希望か
突如発表されたオリエンタルランドによる「ディズニークルーズ」の日本展開のニュースが、船舶業界に衝撃を与えています。新造される客船の規模は日本の従来のクルーズ船を大幅に上回るサイズ。「まさに黒船」との声...
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ブレーキ・アクセルの踏み間違い防止装置「義務化」必要? 高齢者だけじゃない「やりがちなシーン」とは?
クルマのアクセルとブレーキの踏み間違い防止装置が、新車への搭載義務化となるかもしれません。こうした踏み間違い問題は、実は高齢者に限った話ではありません。年齢関係なく発生する可能性がある「踏み間違い」国...
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都知事が変わると「都バス」も変わる!? 歴代で真の「都バス知事」は誰だ? 「色を変えよう」「深夜もやろう」
いよいよ東京都知事が行われます。「都民の足」を担う都営バスは、都知事の変化で施策も大きく変わってきました。これまでの都知事は都営バスをどう変えてきたのでしょうか。今年40周年を迎えた「看板路線」は任期...