「国土交通省」のニュース
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福岡空港の「2本めの滑走路」3月オープンへ! 「滑走路1本の空港では日本一多忙」な現状…どう変わる?
国土交通省が、福岡空港の第2滑走路の供用開始日を決定したと発表しました。開始日は2025年3月20日の予定です。長さ2500m国土交通省が、福岡空港の第2滑走路の供用開始日を決定したと発表しました。開...
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「電撃マーク」EVトラック・バスに義務付け 一目で識別できるようにするワケは?
見た目でEV(電気自動車)だと分かるよう、EVトラック・バスを対象に専用ラベルによる表示を義務付けます。黄色いEVマーク新設国土交通省は2025年1月10日、道路運送車両の保安基準等を一部改正し、見た...
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軽自動車のナンバープレート「たまに白いのを見かけるのなぜ?」黄色い枠もないタイプが作られた経緯とは
軽自動車のナンバープレートといえば黄色。ですが、たまに真っ白なプレートの車両を見かけます。こうしたナンバープレートに問題はないのでしょうか。黄色を一切使わない軽ナンバーが生まれた理由自動車のナンバープ...
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「はちみつ造りに全集中」な珍空港があるですって!? 1日2往復の地方空港の突飛すぎる「活用法」とは
島根県西部の「萩・石見空港」は羽田線が1日2往復のみ運航しており、利用率も高いとはいえませんが、実は個性的な取り組みを多く行っている空港でもあります。どのようなものなのでしょうか。1日2便のみかつて吉...
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異例の「JRきっぷで他社の高速バスOK」から5年 競合がタッグ組んだローカル線「予想以上の成果」
徳島~阿波海南間を結ぶJR牟岐線は77.8kmのローカル線です。その末端、阿南~甲浦間では地域の足を守るため、JR四国と徳島バスが異例の連携をしています。どういうことでしょうか。末端へ行くほど鉄道利用...
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「羽田新ルート」強行開設の理由は「発着便数UP」じゃない? 語られぬもう一つの“要因” とは
都心上空を通過する羽田空港の飛行経路「羽田新ルート」は、「滑走路の使用本数が減るのに、発着便数は増える」という説明がされています。筆者は、この運用が開始されたのには別の理由があると考えています。「使う...
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「ぜひこのペースで返済を」自賠責の6千億円“100年返済問題”で進歩 40年早くなる!? でも全く喜べない!
2025年度予算案の策定が大詰めを迎えるなか、来年度における財務省による国土交通省への「借金返済」、自賠責保険料運用益の繰戻し額”はどうなるのでしょうか。両大臣の見解には、微妙ですが決定的な違いがあり...
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船の浸水隠しから“最悪の結末” JR九州「日韓航路」から撤退へ 異形の新造船「クイーンビートル」はどうなる?
JR九州は2024年12月23日、子会社のJR九州高速船について、船舶事業からの撤退を取締役会で決議したと発表しました。船体を完全には直せない→事業撤退JR九州は2024年12月23日、子会社のJR九...
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「え!人乗ってませんけど!?」 陸上自衛隊が”遠隔操縦式ショベルカー”の実証試験を予定 じつは災害時にはすでに実績も
民間ではすでに実用化も。750m以上離れた場所から遠隔操作可能陸上自衛隊は2024年12月13日、「施設器材の遠隔操縦運用実証における技術支援役務」を一般競争入札で公告しました。陸上自衛隊が運用してい...
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最大4割値上げの自治体も…2025年から「水道料金」が値上がりする!
千葉県知事の「水道料金の値上げ」発言が物議をかもしたが、島根県では4割もの値上げが予定されている。さらに2046年までに全国の水道事業者の96%に値上げが必要だというのだ! 11月21日、千...
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日本初! 鉄道接続の路線バスが“完全自動運転”で本格運行へ 往復1.6kmを毎日走る!
伊予鉄グループが、全国初の自動運転レベル4での路線バスの本格運行を2024年12月25日に始めます。松山観光港まで運行伊予鉄グループは2024年12月10日、全国初の自動運転レベル4での路線バスの本格...
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超豪華な「夜行寝台バス」が実現か!? ウィラーが「フルフラットシート」導入に意欲
日本全国で高速バスを運行しているウィラーエクスプレスが、横になることができる「フルフラットシート」の導入に意欲を示しました。国交省のガイドラインを踏まえ検討へ日本全国で高速バスを運行しているウィラーエ...
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世界一の「船の墓場」を日本に作ります!? 造船所が異例の転身 国際的ブラック労働の解決だけじゃない“今っぽいビジネス”とは
日本郵船が日本で船舶の「解体」事業に乗り出します。世界の船が集まる途上国の「船の墓場」で起こっている労働・環境問題の解決につなげるものですが、もちろん“大きなビジネス”になる目算があってのことです。国...
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「ガソリン補助金」12月以降も“継続”…ガソリン税を引き下げる「トリガー条項」凍結“解除”は「見送り」か?【税理士解説】
ガソリン価格の高騰が続くなか、政府は、燃料油元売りに補助金(燃料油価格激変緩和補助金)を支給することによってガソリンの小売価格を抑える「ガソリン補助金」を、12月以降も規模をやや縮小しつつ継続すること...
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「タ、タイヤが外れた…!?」脱落トラブル相次ぐ ガソリンスタンドで替えてもらっても油断は禁物?
きちんとチェックするのが大事です。この時期だからこその注意点とは日本自動車連盟(JAF)の札幌支部は2024年11月27日、タイヤ脱落や冬道での交通事故を防止するため、タイヤの取り付け状態を点検するよ...
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福岡空港に「新管制塔」来月運用開始へ 特徴は「スゴイ高さ」!? 2本目の滑走路オープンも迫る
国土交通省は2024年12月5日に、福岡空港の新管制塔の運用を開始すると発表しました。この新管制塔の高さは地上90.9mで、現管制塔の約3倍、かつ国内空港のなかでも第2位の高さを持つとのことです。新滑...
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日本の「ペダル踏み間違い防止技術」世界のスタンダードに! 事故抑制のため国際論議を主導
高齢ドライバーの事故などを抑制。国連の自動車基準調和世界フォーラムで認められる国土交通省は2024年11月19日、日本発の安全技術である「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」が国連基準化され、今後の世界ス...
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ガソリン税減税「トリガー条項」よりも“根深い”問題…50年前の「一時的な増税措置」が“今も続いている”理由【税理士解説】
10月の衆議院議員選挙で与党が過半数割れした影響を受け、政党間の政策協議をめぐり、“凍結”状態にある「ガソリン税」の税率を引き下げるしくみ「トリガー条項」を発動させることの是非が話題になっている。しか...
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「夜行寝台バス」実現近し? 腰を伸ばせる「バスのフルフラット座席」国が安全指針を公表
国土交通省が、バスのフルフラット座席の安全性に関するガイドラインを公表しました。2点式ベルトで体を固定国土交通省は2024年11月19日、「フルフラット座席を備える高速バスの安全性に関するガイドライン...
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「はい荷物出してください~」って一切言われなかったぞ… 驚愕の「駆け込み乗車すらできちゃう飛行機」何でそんなにユルいの?
飛行機の出発時刻が迫っているのに、空港の保安検査で長い行列に阻まれ、やきもきすることがあります。しかし、カナダの航空会社には、空港でそれらをパスして搭乗口までスムーズに向かえる路線があります。体験して...
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“ガソリン税”は「法的正当性に疑問」? 税率を下げる「トリガー条項」が“凍結され続ける理由”とは【税理士解説】
10月の衆議院議員選挙で与党が過半数割れした結果を受け、政党間の政策協議をめぐり、ガソリン価格が高騰した場合に「ガソリン税」の税率を引き下げる「トリガー条項」が凍結され続けていることが話題になっている...
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「世界一高い」日本の自動車諸税、ついに変えられる? カギは「国民民主党」!? 躍進で状況一変のワケ
自動車ユーザーにとって複雑かつ重くのしかかる自動車諸税。この見直しを求める動きを取り巻く状況が、衆院選の結果で大きく変わりました。見直しの時期までに、よりユーザー目線の税制を示せるか、そのカギは野党が...
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羽田衝突事故を契機に「滑走路誤進入」防止策が進化へ…どう変わる? 今後さらなる「新機能」実装も
10月末から開始です。今後は新機能の導入も2024年1月に羽田空港で発生したJAL(日本航空)の旅客機と海上保安庁機との衝突事故。国土交通省航空局が、この一因とされる「滑走路誤進入」対策のため、羽田空...
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埼玉県は魅力ない!?「いえいえ、日本防衛の要は満載です!」知られざる底力とは
第2次世界大戦後、関東地方のほぼ中央に位置する埼玉県には、東京都に隣接し、まとまった土地も確保できたことから、各種官公庁の施設が置かれました。そのなかには、首都圏を守るための重要な機関がいくつもありま...
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「ライトなくても光ります」 屋久島空港の滑走路が仰天の仕様に…どういう仕組み? もちろん国内初
こりゃすげえ…。今後全国展開も?屋久島空港(鹿児島県屋久島町)の滑走路の中央線に、夜間や停電時でも12時間発光する塗料「高輝度蓄光塗装」が施工されました。この取り組みは国内で初とのことです。屋久島空港...
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「JASのジャンボ」なぜポシャった? 国内3大航空“みんなジャンボ”だったら歴史変わってたかも!?
JAL・ANAも導入した「ジャンボ機」ことボーイング747は、実は国内で2社に次ぐ事業規模を誇ったJASでも導入が計画されていました。なぜとん挫に至ったのでしょうか。1992年導入予定だった「ジャンボ...
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大田区発・精神・発達障害者と一緒に防災を考えるイベント
9月28日、大田区内の集会室で「大田区防災アプリを使って、日頃の備えと災害時の行動を考えよう」というイベントが行われました。このイベントは大田区を拠点に地震、風水害などの被災地に出かけてボランティア活...
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「自賠責ネコババ」から30年 財務省の“巨額借金”どう国交省に返しますか? 加藤新大臣に聞く
国の財政が厳しかった平成時代、自賠責保険の保険料運用益を、国の一般会計に貸し出したことがあります。総額1兆1200億円。毎年の返済額は都度決められ、まだ5800億円以上のこっています。新たに就任した加...
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御社も「クロネコヤマトみたいにしませんか」でEV化進む? “経験”を売る新ビジネスの大いなる“狙い”
EVシフトを進める物流大手ヤマトホールディングスが、その知見をパッケージ化したサービスを展開します。ヤマト運輸が進めてきた取り組みと同規模を他社で急速展開。ただEVの導入を支援するのとは大きな違いがあ...
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国交省サイトに雑誌『チルチンびと』の写真が“無断”掲載…「あまりに非常識」出版社が著作権侵害で国を提訴
10月1日、工務店などの住宅事例を紹介する雑誌『チルチンびと』を発行している出版社「風土社」が、同雑誌に掲載された写真を無断で国土交通省などのウェブサイトに使用されたとして国、公益財団法人「日本住宅総...