「茨城県」のニュース
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成田空港LCCバス統合 競合から連携へ大転換 何があった? 現場から自然発生の提案とは
東京駅と成田空港を片道1000円で結ぶ格安バス2路線が統合します。激しく競合しながら人気を集めてきた両者は、なぜ統合に至ったのでしょうか。旧来の「リムジンバス」とのすみ分けも含め、成田アクセスはますま...
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関東で地震頻発、首都直下型地震の前触れなのか…気象庁の「関連性ない」は間違い
関東で地震が頻発している。11月28日から12月5日までの1週間、震度1以上の地震は16回発生した。12月3日、4日の2日間では、茨城県や栃木県で震度3以上の地震が5回発生している。首都直下型地震につ...
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「大型フェリー船長」の仕事を聞く 旅客船ならではのやりがい その魅力&なり方は?
関東と北海道を結ぶフェリー「さんふらわあ」の船長に、どのような仕事なのか、その魅力やなり方について聞きました。以前はおもに無人トレーラーを輸送するRORO船に乗務していたそうですが、職場の雰囲気はやは...
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関東で冬タイヤ いつ履き替える? そもそも替えない? タクシーはどうしてるか聞いた
冬期の降雪が比較的少ない関東では、夏タイヤから冬タイヤに履き替えるか、迷うこともあるかもしれません。地元密着で営業するタクシーはどうしているのか、各地の会社や協会に聞きました。北関東でも特に履き替えな...
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ハイテク戦車でも乗員の技量が問われるのはなぜ? 陸自戦車射撃競技会に見るその理由
戦車砲の照準もいまやコンピューター制御があたりまえの時代ですが、それでも陸上自衛隊では、競技会などを通して隊員の射撃技量向上に努めています。どのあたりに、人間の介入する余地があるのでしょうか。北海道の...
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関東、中部にもまだまだ「氾濫危険河川」市街地直撃リスクも
関東、中部にもまだまだ「氾濫危険河川」市街地直撃リスクも。時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
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専門家が「氾濫危険河川」を分析、大河川の“合流エリア”警戒
時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
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安倍応援団が台風19号で「安倍政権が八ッ場ダムを復活させ氾濫防いだ」と失笑デマ! 安倍政権は治水予算を大幅減額
各地で大規模な水害をもたらしている台風19号。その混乱に乗じて、今回もネット上ではフェイクが飛び交っている。そのひとつが、群馬県長野原町の八ッ場ダムをめぐる「安倍首相が建設を再開してくれたから利根川氾...
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雅子さま 愛子さま運動会当日にブルーのスーツご着用の理由
天皇皇后両陛下は9月28、29日、茨城県を訪問された。両日とも、沿道には3万人以上の市民が集まり歓声を送った。 雅子さまはこのご訪問の初日に、ロイヤルブルーのスーツをお召しになっていた。お召...
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雅子さま“常に笑顔で”の誓い…カメラへの苦手意識も克服
10月22日に即位の礼を控え、雅子さまは衣装合わせや所作の確認などに余念がないという。 令和になってからの5カ月あまり、雅子さまは奮闘を続けてこられた。皇后として唯一の総裁職である日本赤十字...
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雅子さま 即位の礼へ準備万端!“令和の奮闘”5カ月が糧に
「現在、天皇皇后両陛下は、10月22日に迫った『即位礼正殿の儀』に向けて、衣装合わせや所作の確認などにかなりの時間をかけられています」 そう語るのは宮内庁関係者。 「平成の即位の礼...
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どう維持する地域交通 社会変化で需要増、運転手は不足 みちのりHDらセミナー開催
人口減少や高齢化を背景に、地域交通の存在感が高まるなか、運転手不足などでその需要に対応できない状況が生じています。今後のあり方を議論すべく、国や自治体、交通事業者によるセミナーが開催されました。事業者...
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トランプとの会談を前に安倍首相の“トウモロコシ爆買い”言い訳の嘘が次々発覚!「民間が買う」も「害虫被害のため」もフェイク
明日25日(アメリカ時間)、安倍首相とトランプ大統領の日米首脳会談で、貿易協定をめぐる交渉がいよいよ大詰めを迎える。協定の署名は次回10月に見送られるとの情報もあるが、最終的な合意を確認する見通しだ。...
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千葉で停電続くも安倍政権はいまだ冷酷対応!「関係閣僚会議」も開かず菅官房長官は「台風被害」なのに「豪雨被害」と
首都圏を直撃し、甚大な被害をもたらした台風15号。なかでも千葉県の被害は深刻で、昨晩からつづいた大雨によってきょうは館山市や南房総市で避難勧告が発令。また、停電復旧の見通しはどんどん後ろ倒しとなり、1...
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関東から比較的近い長距離フェリー5選 東京発は1航路、どこまで行けば乗れる?
長距離フェリーが多く発着している大阪・神戸と比べ、関東発着は2航路しかありませんが、少し足を伸ばして仙台や新潟も視野に入れるとどうでしょうか。関東発着は2航路のみだが…日本の長距離フェリー(運航距離5...
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懲戒処分は年210人…教師のわいせつ行為のおぞましい実態 生徒に勤務時間や授業中も
猛暑が続く夏休みだった。あまりの暑さに、公園で遊ぶ子どもたちの姿も少なかった。その一方で、教師や元教師の困った“課外活動”が連日、ニュースとなっていた。「教え子に自宅でわいせつ行為男性教諭を逮捕」(7...
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菅官房長官「トウモロコシ大量購入は害虫被害対策」は嘘! トランプの押し付けゴマカシで被害でっち上げ
安倍政権が「トランプに押し付けられたトウモロコシ」をめぐって、フェイク丸出しのゴマカシ、情報操作を展開している。本サイトでもお伝えしたように、25日、安倍首相とトランプ大統領が日米貿易交渉で大枠合意し...
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「あおり運転」で指名手配、晒し者逮捕…警察を過剰対応に走らせたのは異常なワイドショー過熱報道と安倍政権の閣僚だった
茨城県の常磐自動車道であおり運転をし、被害者を殴ったとされる宮崎文夫容疑者が18日、逮捕された。テレビのワイドショーは一斉にその逮捕の瞬間の映像を流し、「ようやく逮捕された」「これでモザイクが外せる」...
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高速バス「桜川・筑西ライナー」運行開始 東京から下館駅、岩瀬駅へ直通 茨城交通
筑西周辺の農産物との「貨客混載」も検討中だそうです。茨城交通が2019年7月23日(火)、高速バス「桜川・筑西ライナー」の運行を開始しました。東京駅鍜治橋駐車場と、JR水戸線沿線の下館駅(茨城県筑西市...
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スカニア製2階建てバス茨城へ 高速バス鹿島神宮~東京テレポート線に導入 関東鉄道
茨城県の事業者で初の2階建てバスだそうです。関東鉄道(茨城県土浦市)が2019年7月24日(水)から、鹿島神宮駅(同・鹿嶋市)と東京テレポート駅(東京都江東区)を結ぶ高速バス路線で、スカニア社(スウェ...
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福島空港からJR泉郷駅まで歩いてみた!街灯もない山道を5キロ弱、山中に突如場外舟券場
福島空港は1993年に開港した、比較的新しい空港だ。1999年より国際線が就航し、2000年に滑走路が2000mから2500mへと延長されたが、乗降客数は1999年度の約75万人をピークに、減少の一途...
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東京-大阪が片道1400円!深夜バスが驚くほど快適、寝てたらすぐ到着
4月中旬、筆者は所用で大阪に行くことになった。いつもなら新幹線で行くのだが、急ぐ用ではなかったので、前から気になっていた深夜バスの利用を思い立った。さっそくインターネットの比較サイトで検索すると、多く...
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戦闘機になぜ鮫の口? F-4「ファントムII」ノーズ彩る「シャークティース」の起源
軍用機に描かれるイラストといえば、機首の「鮫の口(歯)」は定番で、航空自衛隊の偵察航空隊が擁する偵察機仕様F-4「ファントムII」にも描かれています。その起源はいつごろで、そしてなぜ鮫なのでしょうか。...
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高速バス「大都市間路線」が「ドル箱」になるまで 東京~大阪・名古屋・仙台 遅れた開拓
首都圏~京阪神間、あるいは首都圏~仙台間といった高速バスの「大都市間路線」では多数の業者が競合し、サービスや価格の面でしのぎを削っています。しかし、その市場は近年になって開発が進んだものでした。歴史は...
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医師不足が深刻になる都道府県マップ…5年後、全国で2万人も不足に
少子高齢化、人口減が進むなか、将来的な医師不足が大きな問題になっている。厚生労働省がこのほど、将来の地域の医師数を新たに試算した結果をまとめて公表した。医師の偏在を解消する目標年である2036年で見た...
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安倍政権の外国人労働者受け入れ拡大、外国人犯罪急増で凶悪化&多国籍化…犯罪集団も形成
追跡15年――。今年1月、茨城県警が執念で茨城大女子大学生の殺人容疑者としてフィリピン籍の33歳の男を逮捕したことに、警察庁や法務省内で評価が高まっている。その理由は、今年4月から入管法が改正され、5...
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ド派手『北斗の拳』バスなぜ運行? 高速バスのラッピングに自治体が熱視線のワケ
高速バスでは、車体にラッピングを施した車両が多く見られます。商品や商業施設などの広告もありますが、自治体のPRも少なくありません。なかには奇抜なものもあり、地域のアピールにつながっているようです。『北...
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原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
「福島第一原発事故のあと、国が詳細な土壌汚染調査をするだろうと思っていたんですが……。国がやらないなら、自分たちで測るしかない。そう思って土壌の測定を始めたんです。その結果を一冊にまとめたのが、この本...
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関東の「高速バスが便利な地域」5選 東京都心への足、鉄道ではやや不便な地域に発達
関東では、東京都心部へ出るのに「鉄道ではやや不便」という地域で、東京直通の高速バスが観光や通勤の足を担っているケースが存在。そのような「高速バスが便利」な都市・地域を5つ紹介します。関東で本数最大「東...
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早野龍五・被曝論文の重大誤りに糸井重里は? 福島原発後に“放射能汚染たいしたことない”論を振りまいた責任
福島第一原発事故について「安全」神話を振りまいてきた東大名誉教授の論文に、とんでもない問題が発覚した。早野龍五・東京大学名誉教授らが、原発事故後の福島県伊達市の住民の被曝線量を分析した論文について、市...