「陸上自衛隊」のニュース
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戦車の乗員は3名か4名か “乗員増”の兆しナゼ 省人化では「戦場を生き延びれない」?
何事も省人化というなかで、戦車はその逆の傾向を見せています。最新式の戦車は、2名定員ならば3名、3名定員ならば4名も可能としたり、なかには「4名」と明言するケースも。増える人員の役割こそが、今後を左右...
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新装備てんこ盛り! 陸上自衛隊富士学校開設記念行事 観閲行進&模擬戦3年ぶり開催
陸自装備の玉手箱や~。最新の19式装輪自走155mmりゅう弾砲や20式小銃も登場富士山の麓、静岡県小山町にある富士駐屯地で2022年7月2日(土)、陸上自衛隊富士学校の開設68周年を記念する式典が実施...
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これぞ令和の陸自ヘリ 待望の新型「UH-2」スバルから引渡し UH-1から格段進化 フレア撒けます
陸上自衛隊が待ち望んだ最新ヘリコプターUH-2の量産型が納入されました。現用のUH-1Jとパッと見よく似ていますが、中身は別モノとも。外観からはわかりにくい性能向上の一端を見ていきます。見た目似てても...
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回転翼4枚 エンジン2基が特徴 スバル新型ヘリ「UH-2」量産初号機を陸上自衛隊に納入
計画では150機調達予定とか。陸自待望の新多用途ヘリコプターSUBARUは2022年6月30日、航空宇宙カンパニー宇都宮製作所(栃木県宇都宮市)において、新多用途ヘリコプターUH-2の量産初号機を陸上...
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首都圏を守る! 切り札は「ペトリオット」航空自衛隊第1高射群の役割 災害派遣も
北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が高まるなか、認知度が急速に高まったのが地対空ミサイル「ペトリオット」PAC-3。これを運用するのが航空自衛隊の高射部隊です。なかでも首都圏の防空を主任務とする第1高射群を取...
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導入先増えてます 自衛隊&警察に続き海上保安庁もスバル最新ヘリ「ベル412EPX」発注
巡視船搭載用か、はたまた陸上基地向けか。現用ベル412EPとの高い互換性はメリット大SUBARU(スバル)は2022年6月21日、海上保安庁から新型ヘリコプター「SUBARUBELL412EPX」を受...
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70年願い続けた「空母」ついに海自へ 創設直後からの保有計画 なぜ挫折続きだったか
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」「かが」が戦闘機の運用能力を手に入れる寸前に至っています。ただ、海上自衛隊は空母の保有を発足直後から望んでいたとのこと。どのような経緯だったのか、その四半世...
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市販「Eバイク」ウクライナ軍で重宝 かつてとは異なる現代銀輪部隊に求められるもの
Eバイク、日本では「モペット」の呼称が一般的なペダル付き電動バイクが、現代戦の繰り広げられるウクライナで重宝されているそうです。しかも市販品がほぼそのまま使われているとか。そこには戦況および現代戦ゆえ...
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「オスプレイ」に乗ってみた アメリカ海兵隊員もちょっと怖い? ならではの“挙動”とは
飛行機とヘリコプターの両方の性格を持つ異形の航空機V-22「オスプレイ」。日本では危険な乗りものというイメージを持つ人も多いようですが、では本当はどうなのか。取材で乗った筆者が実体験を語ります。「オス...
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戦車砲のサイドミラーって? ハイテク10式戦車はアリ 16式機動戦闘車はナシ…要らない?
総火演などで優れた命中精度を披露する陸上自衛隊の機甲部隊。90式戦車や10式戦車はハイテク装備で高い射撃精度を確保していますが、16式機動戦闘車はそこに「職人技」も加わるそう。その違いについて見てみま...
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日本初の量産ジェット戦闘機F-1初飛行-1975.6.3 切り札はオリジナル空対艦ミサイル
1975年の今日、戦後初の国産戦闘機が初飛行しました。開発は三菱重工業が担当。F-1は国産戦闘機として初めて音速も突破し、各種ミサイルやロケット弾、バルカン砲などを積んで、長きにわたり日本の空を守りま...
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戦闘ヘリの頭脳? 陸自AH-64D「アパッチ」頭の“コブ”の役割とは 最近は外すことも
アメリカ軍や陸上自衛隊などが運用するAH-64D戦闘ヘリには、他のヘリコプターに見られないパーツが機体上部の目立つところに付いています。まるで大きなコブのようですが、カッパにとっての頭の皿と同じく、A...
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“爆走トラック自走砲隊” ウクライナを駆ける フランス供与の「カエサル」いま必要なワケ
フランスが供与した装輪式自走砲「カエサル」。ウクライナ軍での運用が始まりました。とはいえ、引き渡された数は10両強とあまり多くありません。ただ、それでも牽引式とも装軌式とも違う「カエサル」ならではの使...
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陸上自衛隊も使う155mm榴弾砲「FH70」実戦投入へ ウクライナ
今年の総火演でも実弾射撃が披露されました。日本もライセンス生産したヨーロッパ共同開発の牽引砲ウクライナ軍参謀本部は2022年5月26日、公式Facebook(フェイスブック)で、NATO(北大西洋条約...
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ウクライナの“ジャベリン”そっくりは日本にも! 国産対戦車ミサイル「01式ATM」高性能!
アメリカがウクライナに大量供与し、ロシア戦車を多数撃破したことで一気に有名になった対戦車ミサイル「ジャベリン」。この「ジャベリン」に勝るとも劣らないといわれるのが、日本が独自開発した01式軽対戦車誘導...
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ミサイルじゃない? ロケットぶっ放す「92式地雷原処理車」 発射後が“決死のお仕事”
総火演などで実射を披露する「92式地雷原処理車」。撃ち出される大型ロケットは、実は敵を攻撃するものではないとのこと。どのように使う装備なのか見てみます。運用には知られざる苦労もあるようです。「ジャベリ...
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陸自はどう使う? 日の丸「オスプレイ」総火演に初参加か 予行演習を見てきた!
新型コロナの影響により3年連続で一般公開なしとなった富士総合火力演習。ただ今年は陸自の最新装備V-22「オスプレイ」が演習に参加します。どのようなシーンで登場するのでしょうか。木更津に集中配置されてい...
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スバル 自衛隊向け新型ヘリ「UH-2」量産初号機の初飛行を実施 民間型はすでに運用中
陸自待望の新多用途ヘリです。民間型ベル412EPXはすでに岩手県警に配備済みSUBARUは2022年5月20日、同社が製造する陸上自衛隊向けの新多用途ヘリコプター、UH-2量産初号機の初飛行を実施した...
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「74式戦車」退役は秒読みか? 自衛隊戦車の最大勢力いよいよ 総火演で目に焼き付けたい
陸上自衛隊最大の生産・配備数を誇った74式戦車も、2022年5月現在、その数を100両程度にまで減らしています。74式戦車はどのような特徴を持っていたのか、そしてどこに行けば見られるのか、元陸自ライタ...
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圧倒的迫力! 戦車づくしの陸自第7師団・東千歳駐屯地記念行事 3年ぶり開催
北海道にある東千歳駐屯地で、3年ぶりに第7師団および東千歳駐屯地の記念行事が開催されました。日本唯一の機甲師団として、戦車を約200両保有する部隊の観閲行進と訓練展示は圧巻の内容でした。装甲車と戦車の...
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フィンランドNATO加盟で急接近? 日本との防衛技術協力なるか 陸自が注目する装甲車以外にも
NATO加盟を申請したフィンランド。これまで日本とのあいだで防衛技術協力はほとんど行われていませんでしたが、ここへきて距離を縮めつつあります。フィンランドにはどのような装備品があるのでしょうか。大きく...
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「反自衛隊」県民感情は半世紀でどう変わった? 元陸自トップが語る沖縄の重要性
「反自衛隊」県民感情は半世紀でどう変わった? 元陸自トップが語る沖縄の重要性。沖縄が本土に復帰してから50年が経ちました。いまから半世紀前の沖縄はどのような状況だったのか、自衛隊に対する風当たりはどれほどだったのか、沖縄駐屯部隊を原隊とする元陸上幕僚長に話を聞きました。聞くと見...
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戦車じゃないけど超巨大「99式自走155mmりゅう弾砲」ほぼ北海道のみの激レア装備 どう使う?
陸上自衛隊が装備する99式自走155mmりゅう弾砲。90式戦車よりも大きな迫力あるシルエットですが、配備先がほぼ北海道のため、見たことのない人も多いかもしれません。でもその射撃する姿、インターネットで...
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「沖縄ですか…」から50年 元陸自トップが見た返還直後の沖縄 反自衛隊感情が渦巻く時代
沖縄が本土に復帰してから50年が経ちました。いまから半世紀前の沖縄はどのような状況だったのか、自衛隊に対する風当たりはどれほどだったのか、沖縄駐屯部隊を原隊とする元陸上幕僚長に話を聞きました。元陸上幕...
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なぜ戦車砲内側はツルツルなのか ついに英戦車もライフル砲廃止 銃とは逆の進化の歴史
19世紀に「ライフリング」が実用化されると、銃も砲もこぞってこれを採用し、その命中率は飛躍的に高まりました。しかし戦車砲については21世紀現在、このライフリングが刻まれていない滑腔砲が主流です。先祖返...
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今年度が最後 陸自第3師団の74式戦車 スペシャルカラーで記念行事に登場!
ライオンの部隊マークももうすぐ終焉。多用途迷彩は人口密集地を担任する部隊ゆえ兵庫県伊丹市にある千僧駐屯地において2022年5月15日(日)、陸上自衛隊第3師団の創立記念行事が行われました今回の記念行事...
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ロシア戦車なぜ「丸太」を積んでいるのか 意外と万能アイテム ウクライナでどう使う?
ロシア戦車などで車体に丸太を積んでいることが多々あります。丸太をどのように使うのか、陸自OBが解説。実は丸太はロシア戦車に限らず自衛隊でもよくあるそう。案外、使えるといいます。ロシア戦車でよく見る丸太...
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飛行機じゃ無理! 自衛艦の「現金輸送大作戦」 かくて沖縄はドルから円に変わった
海上自衛隊の輸送艦だった初代「おおすみ」と「しれとこ」は、かつて542億円もの現金を海上輸送する任務にあたったことがありました。もちろん厳戒態勢下、届け先は日本復帰直前の沖縄、現在の価値でおよそ154...
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神出鬼没「空飛ぶ砲兵」爆誕? 米がウクライナに供与の「M777」榴弾砲の驚くべき使い道
ロシアのウクライナ侵攻にともない、アメリカがウクライナへ供与した「M777」155mm牽引式榴弾(りゅうだん)砲。他国とは異なるラインナップを用意したのには、アメリカ軍の思惑がありました。「次世代砲」...
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自衛隊にも影響あるか? 8WD装甲トラックの最新型 ドイツ連邦軍に納入スタート
日本の19式装輪自走155mmりゅう弾砲はどうする?20フィートコンテナやパレット積載に対応ドイツに本社を置く兵器メーカーのラインメタルは2022年5月5日、ドイツ連邦軍に対して新型の8輪式軍用トラッ...