「陸上自衛隊」のニュース
-
まるで大雪像かサナギのよう! ラッピングされた大型ヘリ「チヌーク」トンガへ向け出発
おおすみ型輸送艦は「チヌーク」艦内収容できませんからね。10日間海上を輸送されるため念入りに梱包2022年1月24日(月)、火山噴火と津波により被害を受けた南太平洋の島国トンガを支援するため、広島県の...
-
防衛省 空自C-2輸送機もトンガへ派遣 先行出発のC-130Hは活動開始
トンガへの航空自衛隊派遣は4機に拡充。C-2輸送機1機は早ければ22日に出発防衛省は2022年1月21日(金)、火山噴火によって被災した太平洋の島国トンガに対して、航空自衛隊のC-2輸送機2機を追加で...
-
「災害派遣」とは何が違う? 自衛隊が火山噴火災害のトンガへ 支援活動の根拠と手続き
トンガにおける火山の大規模噴火災害に対し、自衛隊が現地の支援活動のために派遣されますが、これはいわゆる「災害派遣」とは異なるものです。どのような根拠で、そしてどのような手続きを経て、派遣されるのかを解...
-
自衛隊練習ヘリどうなる? 米ヘリコプター企業エンストロムが破産 会社清算へ
陸上自衛隊では30機を運用中です。60年以上続いたヘリコプターメーカーが消滅アメリカの航空機メーカーであるエンストロム・ヘリコプター・コーポレーションは2022年1月20日、事業を終了し会社を閉じると...
-
防衛省 南太平洋トンガに自衛隊を派遣 早ければ20日中に輸送機2機が出発
緊急援助活動のための統合部隊が編成されます。オーストラリアにも現地調整所を開設へ防衛省は2022年1月20日(木)、火山噴火によって被災した太平洋の島国トンガに対して、自衛隊を派遣すると発表しました。...
-
「ホンダジェット」より先に成功した日の丸ビジネス機とは 三菱のユニーク機「MU-2」
「ホンダジェット」で脚光を浴びる“日の丸ジェット”ですが、かの三菱重工に、それよりはるか昔に成功を収めた飛行機が存在します。「MU-2」と呼ばれるこの機体、こちらもかなりユニークな飛行機です。500機...
-
戦車の弱点トップを狙うには? 試行錯誤の末 幻の戦車駆逐車が示したごく単純な解答
戦車が登場して100年あまり、研究され尽くした攻略方法のなかでも有効なもののひとつが弱点である上方への攻撃です。これを実現しようとする試行錯誤のなかに、文字通り「シンプルに考えたらそうなるよね」という...
-
圧倒的低コスト! 見えてきた米海軍の新型揚陸艦 担うは海兵隊の新作戦 陸自も…?
前世紀とは様相をガラリと変えた世界のパワーバランスに対し、アメリカ海軍および海兵隊は新たな作戦構想を考案し、それに向けた新型艦の建造を計画しています。自衛隊の島しょ防衛とも深く関わるであろうお話です。...
-
「駆逐戦車」ってなに? 戦車のようで戦車じゃないのにほぼ戦車扱いされた絶滅危惧種!
ミリタリー、特に戦闘車両に興味を持つとまず混乱するのが車両の分類です。第2次世界大戦中に登場する戦車はおもに軽戦車、中戦車、重戦車の3種ですが、「駆逐戦車」と呼ばれるそれらには分類されないものがありま...
-
2021年注目された陸自車両3選 目撃例多数の“装輪戦車” スクープされた北欧製軍用車ほか
2021年も陸上自衛隊の新しい装備がインターネットを中心に話題となりました。それらのなかでも特に注目を集めたものを3種類ピックアップ。戦車のようなものから軽自動車クラスまでさまざまです。戦車のようで戦...
-
クリスマスのデートに「戦車」いかが 北海道の公道で見物 地元じゃ“日常”
クリスマスのデートといえば、イルミネーションでしょうか。今年は北海道で、クリスマスシーズンにイルミネーションよりも珍しい、一般道を走行する戦車を見ることができます。約3日に1回、戦車が公道を通る街ひと...
-
世界で売れる韓国製「K9自走砲」何がイイのか? 武器が売れない日本との違い
韓国のK9自走砲を新たにオーストラリアが導入することが決定しました。欧州やインド、エジプトなどでも導入しているK9自走砲、なぜ世界で売れているのでしょうか。武器輸出が振るわない日本とは、何が違うのでし...
-
「チヌーク」大型ヘリを空飛ぶガソリンスタンドに 増設燃料タンクの置き場が大胆すぎる件
戦闘機や一部のヘリコプターなどでは航続距離を延ばすため、主翼や胴体に増加燃料タンクを取り付けることがあります。一見すると燃料タンクの増設が難しそうなCH-47Jの場合は、機内に設置可能。どのような場面...
-
初捕捉! 富士山麓を疾走する陸自のフィンランド製戦闘車「AMV XP」どんな車両?
2021年12月、陸上自衛隊富士駐屯地のなかを走る外国製装甲車の姿が捉えられました。車種はフィンランド製「AMVXP」。陸上自衛隊が選定を進める次期装輪装甲車の候補車両です。採用されるか北欧生まれの大...
-
【マンガ】「待ち合わせはヒトロクマルマル」キター!! 自衛隊独特の“数字の読み方”にご注意?
海上自衛隊は数字の読み方も特殊。なので、自衛隊を知らない人には意味不明な暗号になってしまいます。数字によっては陸上自衛隊や航空自衛隊とで違う言い回しもあるほど。でもそれが、オタ的には萌えます。海自カレ...
-
公道禁止の理由がスゴイ 陸自「汎用軽機動車」として採用のカワサキ4輪バギーを実見
カワサキモータースが生産・販売する4輪バギー「MULE」。陸上自衛隊が汎用軽機動車として採用するにあたり作られた試作車を、東京お台場でじっくり見ることができました。保安基準適合のための改造や陸自は採用...
-
38(t)戦車の皮肉 ナチス・ドイツを支えてしまったチェコスロバキア・クオリティ
WW2開戦前夜、ドイツとの戦争に備え生産していたら、開戦前に国ごと乗っ取られてまるごと使用されてしまった戦車があります。しかも高品質で、その後のドイツの進撃を支えてしまった38(t)戦車の皮肉なお話。...
-
太平洋戦争で日本軍を攻撃した「ドローン」があった 実績80年 ルーツは超ハイテク兵器
今では家電量販店や玩具店などで販売コーナーができるほど普及し、さまざまな用途に使われるようになった「ドローン」。最新IT技術と結び付けられることも多いデバイスですが、そのルーツは太平洋戦争中のアメリカ...
-
現存唯一「三式中戦車」の激レア余生 赤羽で発見され映画出演が舞い込む その後は?
近年、技術遺産として維持・保管の機運が高まりつつある旧日本軍戦車。国内にわずかに残る旧日本軍車両のなかにあって、レア度などから存在感が際立つ「三式中戦車」がたどった戦後の運命を振り返ります。国内に現存...
-
「旅客機の席に落下傘つければ安心」説はなぜ実現できず? 実はむしろ安全に逆効果!
戦闘機ではトラブルが起きた際、搭乗員は空中射出ののち、パラシュートを使って降りてくることがあります。これを旅客機で実現することはできないのでしょうか。古くからある議論ですが、実現したらむしろ安全性が下...
-
海外邦人救出 自衛隊はどう臨むの? 装備 システム…輸送機だけじゃないその「備え」
2021年8月、自衛隊はアフガニスタン情勢を受け、邦人輸送のためC-2輸送機など航空機と人員を派遣しました。こうした事態に対処するため自衛隊では、艦艇や車両の備えはもちろん、拠点やシステム構築の訓練な...
-
高市早苗が「右翼」隠しに躍起! 反ワクチン極右活動家が高市支持の国民大行進を計画するも、高市事務所の要請で中止するドタバタ
昨日18日に行われた日本記者クラブ主催・自民党総裁選討論会で高市早苗支持のネトウヨが「意図的な高市外しだ」と噴き上がっている。対中外交や安全保障についての質問を、河野太郎氏と岸田文雄氏にだけおこない、...
-
歩兵1人でも戦車を撃破! ぶ厚い装甲貫く成形炸薬弾の仕組み 世紀の発見“メタルジェット”
戦車のぶ厚い装甲を貫き、撃破するための砲弾には大きく2種類あります。ひとつは運動エネルギーで貫通する徹甲弾。もうひとつが弾体内部の炸薬による化学エネルギーを用いる成形炸薬弾です。炸薬の威力で穴を開ける...
-
海上監視どう変わる? 無人機の試験に50億円計上する海自の思惑 引退進む哨戒機
海上保安庁に続き、海上自衛隊でもUAV(無人航空機)の試験運用が行われる見込みです。洋上監視能力の強化が目的と考えられますが、同時に海上自衛隊が抱える複数の課題の解決にもつなげられるのでしょうか。海自...
-
かつてない規模! 30年ぶりの陸上自衛隊演習「陸演」なぜ今? 陸自OBが推察する訓練の背景
陸上自衛隊の全部隊を対象とした大規模演習「陸演」が9月15日から11月下旬の期間で行われています。この演習は1993年以来、30年ぶりに行われる大規模なものとのこと。なぜ今、これだけの規模で行うのか、...
-
早すぎたデジタル迷彩!? 七色の61式戦車が誕生したワケを“生みの親”に聞いた
第2次世界大戦後、国産初の主力戦車として開発された61式戦車は、陸上自衛隊の過渡期に生まれた装備ゆえに迷彩塗装の試験にも用いられました。そのなかでテストされた7色の迷彩車両について、実際に考案した隊員...
-
アフガニスタン退避支援に自衛隊派遣 法的に課題も? 「人道と遵法」どう折り合うのか
法的に人道をまっとうできない場合、人はどのように振るまうのでしょうか。急変したアフガニスタン情勢を受け、日本政府が自衛隊を現地に派遣しましたが、法的には課題のある対応です。どのような点に注目すべきかを...
-
海自ヘリ空母「いせ」 英空母「クイーン・エリザベス」らと4か国共同訓練を実施
海自の護衛艦に陸自の戦闘ヘリコプターも。太平洋上で各国の大型艦が共同演習イギリス空母打撃群「CSG21」は2021年8月24日(火)、海上自衛隊の護衛艦およびアメリカ海軍の揚陸艦などと共同訓練を行った...
-
撃ったら逃げろ! 世界的にも激レアな対戦車装備「60式自走無反動砲」のレアなワケ
歩兵が携行する対戦車火器として広く用いられている「無反動砲」、これを装甲車に載せて運用しようとした時代がありました。ひとつはアメリカのM50「オントス」。もう1両が陸上自衛隊の60式106mm無反動砲...
-
アフガニスタン脱出 邦人保護に自衛隊なぜ派遣できない? 米軍展開の根拠と比較
アフガニスタン情勢の急変を受け、日本大使館員の脱出は「友好国の軍用機」によるものと伝えられました。今回、自衛隊に出番がなかった理由と、アメリカ軍が他国で軍を展開できる根拠がどこにあるのか、法的観点から...