「陸上自衛隊」のニュース
-
高射機関砲復活の目はあるか 独「ゲパルト」ウクライナへの供与でにわかにざわめく
ドイツがウクライナ支援として提供を決めた「ゲパルト」自走対空砲は、文字通り冷戦時代の遺産です。実はドイツでは退役して10年以上になるのですが、それでもこうして白羽の矢が立ったのには、それなりの理由があ...
-
陸海空自衛隊が全面協力! 最新装備写真を全国コンビニのマルチコピー機で販売へ
どんな写真が販売されるのでしょうか?ウェブで見ていた最新鋭の装備が写真に株式会社ビジネス・インフォメーション・テクノロジー(東京都台東区)は2022年4月29日(金)から、全国のコンビニエンスストアに...
-
宇宙でキャタピラ必要?「ガンタンク」の存在意義 ガンダム世界の“戦車”ではない?
アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツ「ガンタンク」。名前の通り戦車のような兵器ですが、そもそも宇宙空間での戦いでは必要ないはず。なぜ宇宙船であるホワイトベースに戦車が搭載されているのでしょ...
-
「モスクワ」撃沈のウクライナ製ミサイルより優秀? 陸自12式SSM 離島防衛の切札
ロシア海軍の大型巡洋艦「モスクワ」を沈めたといわれるウクライナの最新対艦ミサイル「ネプチューン」。しかし日本にも同様の装備があります。陸上自衛隊では離島防衛のために増備中。どのような性能をもつのでしょ...
-
MDヘリコプターズ 米連邦破産法第11条の適用を申請 債権者団体へ自社資産を売却
過去、川崎重工でも約400機ライセンス生産していました。名門ヘリコプター企業、事業立て直しへアメリカの航空機メーカーであるMDヘリコプターズは2022年3月末、アメリカ連邦破産法第11条に基づく会社更...
-
「その兵器ウクライナにいい」交渉上手なだけでないゼレンスキー大統領の安全保障戦略
オーストラリア政府が装輪装甲車「ブッシュマスター」をウクライナに供与しました。ゼレンスキー大統領がその性能を絶賛して急遽実現しましたが、各国への“おねだり”の裏には、戦後をにらんだしたたかな戦略がある...
-
海自 山口・下関で練習機による「エレファントウォーク」実施
小月以外では見られないかも。10機以上のT-5型練習機が集結海上自衛隊の小月教育航空群は2022年4月8日、10機以上のT-5型練習機を使って行ったエレファントウォークの様子を公式Twitter(ツイ...
-
戦車などはどのように身を隠すの? いまなお大事な「古典的」カモフラージュの技術
周囲に溶け込み敵に悟られないようにする光学的カモフラージュは、各種センサーが発達したいまとなっては古典的な技術といえるでしょう。ところが昨今の変わりゆく戦争のなかで、再び重要性が増すことになる…かもし...
-
オーストラリア 独自開発「ブッシュマスター」装甲車20両をウクライナへ供与
陸上自衛隊も8両採用した右ハンドル車。オーストラリア独自開発の4輪装甲車オーストラリア政府は2022年4月8日、ロシアによって国土が侵略されているウクライナを支援するため、自国製の「ブッシュマスター」...
-
都知事もウクライナに言及 陸自第1師団記念行事3年ぶり開催 16MCV&礼砲も射撃
東京都にある練馬駐屯地で3年ぶりに第1師団および練馬駐屯地の記念行事が開催されました。16式機動戦闘車だけでなく新型の防護マスクや60mm迫撃砲も登場、趣向を凝らした展示が披露されました。師団創立60...
-
創設60年目の大改編 第1師団に新編の「偵察戦闘大隊」とは 首都の護りどう変わる
南関東を中心に1都6県を守備範囲とする第1師団が、戦車大隊と偵察隊を廃止して偵察戦闘大隊を新編するという大改編をしました。新たに生まれた偵察戦闘大隊とはいったい何をする部隊なのか、陸自OBが解説します...
-
自動車ブランドSAABなぜ消えた? アカデミー賞で話題 車が有名すぎる戦闘機メーカーの悩み
アカデミー国際長編映画賞を受賞した日本の「ドライブ・マイ・カー」で重要な役割を果たすクルマがサーブ900です。自動車メーカーとしては消えたサーブ、その本筋は戦闘機メーカーですが、クルマが有名すぎるが故...
-
3年ぶり開催 陸自第12旅団・相馬原駐屯地記念行事 全身黒タイツの隊員がなりきったものは?
群馬県にある相馬原駐屯地で3年ぶりに第12旅団および相馬原駐屯地の記念行事が開催されました。新型コロナ感染拡大の影響で、一般公開はされなかったものの、趣向を凝らした展示が披露されました。大改編を控えた...
-
元祖「トモダチ作戦」自衛隊×米軍が救った伊勢湾台風の地獄 戦後屈指のヘリオペレーション
太平洋戦争後の自然災害として、東日本大震災や阪神淡路大震災に次ぐ犠牲者数を出した伊勢湾台風。当時はまだ警察や消防などにヘリがなかったため、自衛隊と米軍が頼りでした。戦後屈指の救助活動について振り返りま...
-
ロシアと同じ! 防衛省陸幕が安倍政権時代、「反戦デモ」「報道」をテロと同列視して「戦い」の対象とする勉強会資料を作成
ロシアのウクライナ侵略で、ロシア国内における反戦デモなど言論に対する取り締まりが連日報道されているが、そんななか、日本政府がとんでもない資料を作成していたことが判明した。2020年2月、防衛省陸上幕僚...
-
米がウクライナに供与「自爆型ドローン」とは オート兵器は戦争を変える? 日本も検討
アメリカがウクライナに供与し、陸上自衛隊も導入を検討している「自爆型ドローン」。技術的には無人かつ自動で標的を攻撃することもでき、戦術を大きく変える可能性を秘めていますが、人間の倫理観とせめぎ合ってい...
-
陸自の新型「トラック改造自走砲」ようやく実射初披露 「19式装輪15榴」機動性は抜群!
陸上自衛隊の新装備、19式装輪自走155mmりゅう弾砲の実弾射撃が、駐屯地モニターとして登録された一般人に向けて公開されました。車両の初公開から3年越しでの実射披露、なぜ時間がかかったのか推察します。...
-
「空飛ぶ戦車」は限界に達したのか 墜落のKa-52攻撃ヘリ 精彩欠くロシア用兵の要
ロシア軍の用兵「全縦深同時打撃」では、攻撃ヘリが重要な役割を務めます。Ka-52はその任に当たる攻撃ヘリのひとつですが、ウクライナ侵攻においては無残な姿をさらし、変わりゆく戦争のカタチを象徴するかのよ...
-
軽視ダメ、ゼッタイ! ウクライナ戦で「ロジスティクス」を甘く見たロシア軍の失態
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから日が経つにつれ、ロシア軍の進撃速度が大幅に遅くなっています。その原因の一つとして考えられるのが「兵站の軽視」。軍事作戦に必須の兵站について見てみます。致命的とい...
-
ウクライナを守る泥 日本を守る砂?「天然の障害」防衛にどう生かす ロシア軍は足取られ
ウクライナに侵攻したロシア軍を阻んだものとして、ウクライナ軍の抵抗のほかにも、泥濘化した大地があるとのこと。日本に置き換えた場合、敵の侵攻を阻むものとして砂浜が同じような効果を期待できそうだといいます...
-
ウクライナ支援の第2便 空自の最新鋭国産輸送機C-2とは 詳細不明の“ニンジャ姉妹機”も
ウクライナ支援のため航空自衛隊のC-2輸送機がポーランド目指して飛び立ちました。同機は川崎重工が製造する国産の大型機です。どんな機体なのか探ったら、性能などが明かされていない「謎機」までありました。ア...
-
自衛隊ヘリ開発元が存続へ 米ミッドテックスが破産したエンストロムを買収
米国内から手を差し伸べる企業が出ました。陸上自衛隊も関係する老舗ヘリ企業が存命へテキサス州に本拠を置くミッドテックス・アビエーションは2022年3月8日(火)、今年1月に経営破綻したエンストロム・ヘリ...
-
なぜ「空中給油機」がウクライナ向け物資運んだ? 空自KC-767 実は超使える激レア機
航空自衛隊のKC-767がウクライナに防弾チョッキやヘルメットなどを輸送しました。ただ、KC-767は空中給油機だったはず。なぜ同機がヨーロッパへの輸送任務に用いられたのか、理由は空自屈指の性能を有し...
-
「61式戦車」スイスにも? 日本と激似の戦車が同時誕生のワケ どちらも“侵攻しない”
戦後初めて日本が開発した国産戦車の61式戦車。1961年制式化のためそう呼ばれますが、実はヨーロッパにも同じような名前の似た戦車が存在します。よく見ると開発の端緒も似たような境遇からでした。強敵だった...
-
「本気モード入ります」自衛官スナイパーが縁日で見せたまさかの気合 その戦果は?
海上自衛隊員でも射撃訓練は必須。そのため、ライフルを構えればその姿はスナイパー。おもちゃの銃であろうと正しい射撃姿勢をとることが可能です。でも、さすがに縁日のコルク銃でそのフォームはどうなの?屋台で見...
-
8000km彼方で活動する自衛隊撤収へ トンガでの国際緊急援助活動が終了
陸海自衛隊部隊の帰国は3月上旬とのこと。輸送機と輸送艦で約230tの援助物資を供給防衛省は2022年2月17日(木)、火山噴火と津波で被害を受けた南太平洋の島国トンガに派遣していた自衛隊部隊について、...
-
新時代の陸自部隊「偵察戦闘大隊」何するの? 16式機動戦闘車を操る攻撃力高めの編成
陸上自衛隊に今後、多数編成される予定の「偵察戦闘大隊」。その名のとおり、偵察活動や戦闘行動が主任務の部隊ですが、役割の一つに通信の確保というのもあるそう。なぜなのか陸自OBが解説します。通信の空白地帯...
-
2週間かけトンガへ到着 海自輸送艦「おおすみ」&陸自ヘリ 復興支援活動スタート
日本からトンガまでおよそ8000kmを航海してきました。8000kmの行程を2週間かけ到着防衛省・海上自衛隊は2022年2月8日(火)、火山噴火と津波により被害を受けた南太平洋の島国トンガを支援するた...
-
70年の歴史に幕「第1戦車大隊」に最新 “装輪戦車” 配備のワケ 目前に迫る陸自の転換点
警察予備隊からの歴史ある戦車部隊が2022年3月をもって廃止になる予定です。そのため、所属隊員たちは目下、新装備である16式機動戦闘車の運用訓練中。ただ、単純に戦車から機動戦闘車に乗り換えるだけではな...
-
石原慎太郎死去で差別丸出し発言を朝日までが“石原節”と称える異常! 一方、差別批判にはネトウヨが「死者への冒涜」と的外れ攻撃
2月1日に死去した石原慎太郎・元東京都知事をめぐり、またぞろ「不謹慎」「死者への冒涜だ!」といった声が噴出している。たとえば、政治学者の山口二郎・法政大学教授が訃報を受けて〈改めて、彼が女性や外国人な...