「陸上自衛隊」のニュース
-
退役まであと僅か 原型エンジンのYS-11「スチュワデス呼び出し」機内で発見 昭和レトロ
戦後日本で初めて開発された国産旅客機YS-11。東海道新幹線0系とともに、昭和における高度成長期のシンボル的存在として扱われることも多い機種の、最後のオリジナルエンジン機を入間基地で取材してきました。...
-
2020年話題になった自衛隊航空機5選 消えた空の守り神 世代交代の転換点に
自衛隊は、国防や災害派遣、国際貢献などの任務にあたるために、さまざまな航空機を導入し運用しています。2020年に話題となった新旧の自衛隊機を集めてみました。陸自と空自の両方でルーキーが登場2020年も...
-
硫黄島や南鳥島まで!? 全国を飛び回る空自だけの「飛行点検隊」 超多忙なそのお仕事
埼玉県にある航空自衛隊入間基地には唯一といえる飛行隊がいくつかあります。なかでもひときわ目立つ赤白のカラーリングが施された飛行機を運用するのが飛行点検隊です。任務は何なのか、装備する飛行点検機とともに...
-
医療崩壊の旭川医師語る危機感「クラスターは必ず南下する」
「旭川は人口33万人強の土地。そんな場所なのに、吉田病院と旭川厚生病院で同時期に国内最大規模のクラスターが発生するのは想定外でした」 市立旭川病院の院内感染対策チーム責任者である柿木康孝先生...
-
陸自オスプレイ「護衛」に課題 戦闘機も攻撃ヘリも力不足? 米海兵隊はどうしたか
飛行機のように飛び、ヘリコプターのように離着陸するティルトローター機「オスプレイ」。陸上自衛隊も運用を始めた機体ですが、新形態の航空機ゆえに、従来の飛行機やヘリコプターでは護衛できないそう。どういうこ...
-
凄いぞ米海兵隊の新攻撃ヘリAH-1Z「ヴァイパー」ほぼ新造でも「AH-1Wの改修です」ナゼ?
アメリカ海兵隊の最新攻撃ヘリコプターAH-1Z「ヴァイパー」。同機は今から半世紀以上前に初飛行した世界初の量産型攻撃ヘリコプターAH-1Gが原型といわれるものの、その9割以上が新規開発です。なのに、な...
-
74式戦車にある外付け電話ボックスって? 欧米ではわざわざ増設した例も 使い方は?
陸上自衛隊の現用戦車3種のなかでも、いちばん古い74式戦車には、90式戦車や10式戦車で見かけない装備がいくつかあります。車体後部にある電話機もそのひとつ。どのように使い、誰と通話することができるので...
-
1秒でも早く鎮火せよ! 1万Lの水槽付き 戦車よりデカい「ストライカー」救難消防車
飛行場や自衛隊の航空基地には、1万Lもの水槽を有する大型の救難消防車が配備されています。どのような車両で、どのような場面を想定しているのか、航空自衛隊入間基地で詳細を聞いてきました。圧倒的な加速性&大...
-
訓練開始した陸自オスプレイ「背中のコブ」は何? 米軍仕様にはない日本独自装備とは
千葉県の木更津駐屯地に配備された陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」。機体後部を見るとアメリカ軍の「オスプレイ」にはない丸い皿らしきものとフレームがあります。日本独自の仕様、役割は何なのでしょうか。カラ...
-
道民以外は知る人ぞ知る!? 札幌に一番近い「丘珠空港」を探訪 実は館内も結構ユニーク
北海道の札幌に一番近い空港でありながら、就航路線数が少なく道外の人には馴染みが薄いともいえる「丘珠空港」。その様子を実際に見てきました。実はさまざまな面でユニークな空港ですが、それは空港ビル内も同じで...
-
戦艦「三笠」がつなぐ日本とイギリス防衛関連企業BAEとの意外と長くて深い縁とは?
日本の次期戦闘機開発への協力に名乗りを上げたBAEシステムズは、ユーロファイター「タイフーン」などで知られますが、実ははるか以前より日本とは縁深い企業です。それをつなぐのは戦艦「三笠」、どういうことで...
-
陸自「オスプレイ」なぜあの色? 飛行開始式典に在日米海兵隊司令官が参列の意味
飛行訓練が始まった陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」。従来の陸自保有のヘリコプターと塗装が違うのは、新型機だからではなさそうです。その迷彩塗装と、式典にアメリカ海兵隊司令官が参列した意味合いについて見...
-
「北海道の羽田空港」というには特殊すぎる!? 札幌に近い丘珠空港の日本唯一づくめ
北海道札幌市にある札幌丘珠空港。ここは隣接して陸上自衛隊の丘珠駐屯地もあり、滑走路を共用しています。これに由来し、日本唯一といえることが行われている空港でもあります。北海道のなかの「羽田」いや「調布」...
-
眼前で砲弾炸裂! 強化ガラス越しに圧を感じつつ見た陸自の「だんちゃーく、いま!」
おなじみ「総火演」で目にするりゅう弾砲、その砲弾が炸裂するのは、見学席からとてもとても離れたところです。もしこれが、目の前に弾着したら……その様子を、「総火演」の会場でもある東富士演習場で取材してきま...
-
入間基地の訓練で見た 航空自衛隊のCH-47J「チヌーク」だけが装備する特許技術って?
世界20か国以上で使用され、累計1200機以上の生産数を誇るベストセラー輸送ヘリコプターのCH-47「チヌーク」。航空自衛隊が装備する機体には、特許まで取ったレア装備があるそうです。空自が大型輸送ヘリ...
-
74式戦車の砲塔にある大きな箱って? 実は人体に超危険なブツ もはや少数派の装備に
2020年現在、陸上自衛隊で現役の戦車は74式、90式、10式の3種類あります。このなかで、砲塔に大きな「箱」が設置されているのが74式戦車です。巨大な箱はどのような役割があるのでしょうか。火傷するほ...
-
「日本最北の離島」救うドクターヘリ どこも運航できない場合は? 新型コロナは別対応
日本最北の離島「礼文島」。重篤な病気や怪我をしてしまった場合、海は患者の搬送を阻みます。そのような環境において患者の命を繋ぐためのリレーが行われています。日本最北のドクターヘリ北方領土を除き日本最北に...
-
リアル戦車乗り女子を直撃! 陸自初の小隊長と操縦手 女性も働く職場としての戦車部隊
一部を除きあらゆる職種における女性の起用が進む自衛隊ですが、戦車乗員も例外ではなく、女性の「戦車乗り」も増えています。北海道の戦車部隊で、射撃訓練に臨む陸上自衛隊初の女性戦車小隊長と戦車操縦手を取材し...
-
千葉県木更津の自衛隊オスプレイ 11/6から飛行開始
日の丸つけた「オスプレイ」、11月から首都圏を飛びます。陸上自衛隊は2020年10月30日(金)、千葉県の木更津駐屯地(木更津市)に所在するティルトローター機V-22「オスプレイ」に関して、11月6日...
-
自衛隊の顔「軽装甲機動車」の後継はどうなる? コマツ撤退から1年半 その現状は…?
陸上自衛隊と航空自衛隊で運用されている「軽装甲機動車」、これまで国内開発されてきましたが、後継車両は海外メーカーのものになるかもしれません。国産が難しい理由と、後継選定の現状について解説します。陸自だ...
-
スバル新車発表なぜJAL格納庫で?「レヴォーグ」と共に展示していた別のスバル製品とは
スバルの新車発表会が成田空港にあるJALの格納庫で行われました。格納庫のなかには現役のボーイング787型機の姿も。しかし単なる企業コラボではなく、実はバックにおかれた旅客機にもスバルのモノづくりが関係...
-
自衛隊ヘリの「アシ回り」どう決まる? 雪でもないのにスキー装着のワケ
雪積もる山岳地から洋上の海面まで、ヘリコプターは様々な所で運用できるよう発展してきました。とはいえ、それらの場所で運用するためには相応の装備が不可欠な場合も。なかには、雪山でもないのにスキーを履いて飛...
-
戦車が装備した信号機 何のため? 旧軍の九七式中戦車に見る3色灯のナルホドな実用性
現代の戦車にも見られる砲塔上のカラーランプ、実は旧日本陸軍の戦車にも同様の装置が搭載されていました。それは赤・黄・緑色の組合せから「信号灯」と呼ばれて、夜間や無線封鎖時の通信手段に使われていたのです。...
-
焼け跡に降った毛布やミルク 自衛隊初のパラシュート「物量投下」 なぜ奄美で実施?
1958(昭和33)年の年の瀬、大火に見舞われた奄美大島に、空中からパラシュートを使って物資が投下されました。自衛隊初となった、任務としての「物量投下」は、はるばる東京から飛んできたC-46輸送機によ...
-
中曽根首相「1億円合同葬」強行、しかも教育現場に弔意強要 菅政権は「前例踏襲」と説明するが、明らかに特別扱いが…
きょう17日、中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬が強行される。この合同葬については今年度予算の予備費から約9643万円を支出することを閣議決定したことに、批判が殺到していたが、15日にはあらたに政府...
-
全く名前負けしてない陸自「高機動車」どんなクルマ? トヨタ「メガクルーザー」原型
「高機動」をその名にうたう陸自の車両があります。トヨタ「メガクルーザー」としてかつて一般販売されていたこともあるこのクルマ、相当高価だったそうですが、その価格にもその名にも恥じない性能を誇っています。...
-
都内で目撃多数の陸自16式機動戦闘車はなにをしていた? その「戦い方」に関係アリ
2020年8月のお盆シーズン、都内で陸上自衛隊の16式機動戦闘車に関し、一般道を走っている姿の目撃情報が相次ぎました。実はこれも訓練の一環であり、そしてそれこそが従来の戦車と異なる16式ならではの戦い...
-
中曽根元首相の合同葬に「1億円税金」はやっぱりおかしい! 関係者のみ参列なのに過去最高予算 国民に自助求めながら身内優遇
菅政権が昨年11月に死去した中曽根康弘元首相の「内閣・自民党合同葬」の経費として、今年度予算の予備費から約9643万円を支出することを閣議決定したことに、ネット上で非難が殺到している。〈#中曽根の葬式...
-
実はいろいろある「偵察」のお仕事 なぜ偵察用車両で射撃競技会? 陸上自衛隊の場合
「偵察任務」といえば、敵から身を隠しつつ……というイメージかもしれませんが、陸上自衛隊では偵察部隊の射撃競技会を実施しています。その射撃も「偵察」という任務の一部なのだとか。どういうことでしょうか。偵...
-
もうすぐ見られなくなる!? 74式戦車を振り返る 10式戦車に生きるシステムも多数有り
太平洋戦争後の日本製戦車として2世代目といえる74式戦車は、制式化からもうすぐ半世紀を迎えようとしています。高度経済成長期の最中に開発量産された74式戦車の特徴について、改めて振り返ります。日本製戦車...