「鹿児島県南九州市」のニュース
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五輪メダリストの発言で注目「鹿児島の特攻資料館」とは? 周辺には遺構がたくさん 映画のモデルにも
パリから帰国した卓球日本代表の早田ひな選手が「行きたい場所」として口にした鹿児島県の特攻資料館。そこは2023年に話題となった映画のモデルとなった地でもあり、特攻隊員の手紙や遺品だけでなく多くの戦争遺...
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現存唯一の最強戦闘機「疾風」“ウワサ話”はガセだった! 文化財としての状態調査に密着 “新発見”も続々!?
鹿児島県で保存される旧陸軍戦闘機「疾風」の状態調査が行われ、新たな発見や良好な保存状態が再確認されました。こうした保存の取り組みは、南九州市の指定文化財への活動に繋がっています。今年も実施知覧「疾風」...
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世界唯一の現存 鹿児島の四式戦闘機「疾風」が重要航空遺産に! 状況好転の一助となるか?
日本航空協会は、鹿児島県の知覧特攻平和会館で展示されている旧日本陸軍の四式戦闘機「疾風」を、2月14日付けで「重要航空遺産」に認定すると発表しました。この戦闘機「疾風」とはどんな機体だったのでしょうか...
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現役のANAのCA 副業制度で「取締役」に その役割はいかに? 南薩観光
スペック半端ないですもんね、CAさんって…!役割は「経営戦略立案および事業創造担当」鹿児島県南九州市の南薩観光は2021年5月24日(月)、同社の経営戦略担当取締役(非常勤)として、ANA(全日空)の...
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川崎航空機はなぜ液冷エンジン? 旧陸軍戦闘機「飛燕」などに見る「カワサキ」のDNA
戦時中の日本軍機はエンジンの先端が平らな空冷エンジンを採用した機体が多く見られます。欧州機のように先端の尖った液冷エンジンは技術的問題もあり少数派だったのです。そして陸軍で唯一、液冷機を開発していたの...
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新型コロナ禍が最初に訪れた貸切バス苦境 新たな道模索 もう「昭和の旅行」じゃダメだ
世の中が新型コロナの影響から少しずつ次のステップへ踏み出していくなか、ツアーの需要減により苦境の長期化が予想される貸切バス。しかし、変革は新型コロナ以前から求められており、「昭和」からの脱却が今後のカ...