中国メディアの第一財経は7月31日、「中国と日本を結ぶ航空路線のうち、7月は計12路線で全便運休になった。6月より減少した」と伝えた。
中国の交通関連情報を取り扱う「航班管家DAST」の最新データとして伝えたもので、具体的にはハルビン太平-成田、大連周水子-羽田、深セン宝安-羽田、アモイ高崎-成田、青島膠東-羽田、天津浜海-成田、成都天府-成田、重慶江北-成田、青島膠東-中部国際、天津浜海-中部国際、海口美蘭-成田、天津浜海-羽田。
また、中国本土から日本へ向かう航空便の7月全体の欠航数は1195便で、欠航率は31.4%という。
なお、日本政府観光局(JNTO)が7月15日に発表した統計で、6月の訪日外国人客数は前年同月比6.8%減の314万8600人となった。うち、中国人客は34万700人と、前年同月から57.3%減った。(翻訳・編集/野谷)











