2026年中国国際サービス貿易交易会(以下「CIFTIS」)は8月10日で、開幕までちょうど1カ月となりました。

CIFTISの恒久会場である北京の首鋼園では、展示準備や運営、サービス保障に関する一連の詳細が発表されました。

今大会では、80社以上の企業や機関が180件以上の革新的成果を発表する計画で、「海外展開支援サービス企業展示エリア」が初めて設置されることが分かりました。展示会の国際化、専門化、市場化のレベルがさらに向上する見込みです。

現時点で、英国、デンマーク、ブラジル、オーストラリア、世界貿易センター協会、国連食糧農業機関(FAO)など、約70の国・地域および国際機関が出展やイベント開催を決定しています。主賓国のノルウェーと主賓省の広西チワン族自治区は、それぞれ国家館と特色あるテーマ館を設置します。九つのテーマ別展示には740社以上の企業や機関が会場での出展意向を示しており、そのうち、フォーチュン・グローバル500企業や業界のリーディング企業が300社以上を占めています。

また、今大会ではマーケットイベント、文芸公演、スポーツイベント、インタラクティブ体験、テクノロジー展示など、70以上の付帯イベントも開催される予定です。さらに、投資促進と文化・観光体験に焦点を当て、11の特色あるビジネス視察ルートを差別化して企画しています。北京の都市としての活力と歴史・文化の奥深さを多角的に紹介し、出展企業や来場者に、バラエティーに富んだ高品質な消費体験を提供していきます。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ