長江三峡通航管理局は、三峡ハブの今年の貨物通過量が8月13日午前0時40分までに1億トンに達したと明らかにしました。
うち三峡閘門(こうもん)の稼動回数は5863回で、2万1562隻の船舶が通過し、貨物通過量は9727万6000トンでした。
三峡ハブの年間貨物通過量は2011年に初めて1億トンの大台を突破して以来、15年連続で高い水準を維持しています。2021年から5年連続で1億5000万トンを突破し、長江経済デルタの産業チェーンとサプライチェーンの安定維持や長江沿岸地域の民生物資の供給確保、長江流域の経済社会の質の高い発展の堅実な支えとなっています。(提供/CGTN Japanese)











