山西博物院で8月13日、「真容帰兮-二〇二五捐帰彩塑特展(真容が戻った-2025年寄贈返還の彩色塑像特別展)」が始まりました。展示された約30点の彩色塑像は宋金時代(1115~1234年)から明清時代(1368~1912年)までのものです。
彩色泥塑像は2024年に台湾のある民間組織から寄贈され、2025年に山西博物院に収蔵されたものであり、鄧峪石塔と天龍山仏首に続き、故郷に帰還した貴重な文化財です。
専門家は1年余りを費やした科学技術検査と年代学、工芸研究を経て、これらの塑像は宋金から清末までの各時代の様式を持つと同時に、それぞれが晋北(現在の山西省北部)や晋南(山西省南部)の地域の特徴を兼ね備えていることを確認しました。(提供/CGTN Japanese)











