中国メディアの遊民星空は27日、世界の1年間の即席麺需要は1242億食に上り、中国が最多だと報じた。

記事は「全世界で1年間にどれほどの即席麺が食べられているのか。

その答えは人々の想像をはるかに超えるものだ」とし、日本の世界ラーメン協会(WINA)によると、2025年の世界全体の需要は前年比0.7%増の1242億1000万食で、過去最多を更新したと紹介した。

WINAによると、上位3カ国・地域の順位は前年と変わらず、1位は中国/香港で前年比1.2%減の432億7000万食、2位はインドネシアで同1.0%減の145億4000万食、3位はインドで同8.9%増の96億食だった。

4位はベトナムで同1.2%増の82億3000万食、5位は日本で同0.9%増の59億5000万食だった。6~10位は、米国(52億3000万食)、フィリピン(43億4000万食)、タイ(41億9000万食)、韓国(40億6000万食)、ナイジェリア(31億1000万食)の順だった。

記事はまた、「成人1人当たりの消費量に換算すると順位は大きく変動する」とし、1位はベトナムで81食、2位は韓国で79食、3位はタイで60食だと伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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