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今からでも間に合う! キレイな字を書く方法

『なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳』桂聖 (著) 永田紗戀(されん) (著)(実務教育出版)

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デジタルな世の中だからこそ、アナログな部分に魅力を感じることがある。メールで要件を伝える世の中だからこそ、キレイな手書きの字で手紙をもらうと相手の想いが心に染みる。

以前、仕事をご一緒にさせていただいた方から手紙をいただいた。その方とはFacebookやメールでよくやりとりをしているのだが、彼女の近況報告から私への感謝の気持ち、最後の挨拶文までがキレイなボールペン字で綴られていた。それを読み上げた時、私はとても感動したのだ。

普段からすぐに連絡ができる彼女からの手紙。手紙を開いてまず、字がキレイで読みたいという欲望がわいた。そして手紙に綴られている一文字一文字が丁寧に書かれているため「私のためにこんなにキレイな字を書いてくれたんだ、嬉しいな」とちょっと照れながらも、そんな気分になったのだ。

私もちゃんと彼女に感謝の気持ちを手紙で伝えたいと思い、便箋を用意していざ、手紙を書いてみた。しかし最初の「こんにちは」でつまずいたのだった。

子供の頃からの癖字であり、独特な形をしている「こんにちは」を見て、落胆した。もしこんな字を友人が書いたら、私は間違いなく「汚い字の友人」というレッテルを貼っているだろう。

私はこの先ずっと、汚い字のままなのだろうか?
今からキレイな字を取得することはできるのか?

そこで、『なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳』でひらがなを可愛らしいイラストを添えて教えてくれる、書道家・永田紗戀(されん)さんに大人になった今からでも字を練習して遅くないか聞いてみた。
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ライター情報: 茶谷/eBookJapan

口癖は「もう3時(午後)!」好物=山形名物「だし」、谷中銀座、さまぁ~ず、朝比奈みくる

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2012年10月1日 07時00分

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