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豊崎由美×杉江松恋「書評の愉悦」出張講座で、書評の書き方がわかったレポ

豊崎由美×杉江松恋「書評の愉悦」出張講座で、書評の書き方がわかったレポ
左:豊崎由美/右:杉江松恋。自己紹介や作品説明などがあったあと全書評の点数表が表示され、「うわぁ厳しいな~」との声も。議論が白熱する場面もありましたが、笑いあり教えありの楽しく勉強になるイベントでした。観客は約40名。
書評を楽しむ対談イベント「豊崎由美×杉江松恋「書評の愉悦」出張講座」が5月25日(水)新宿のclub EXITで開催された。エキレビ!からも、若手ライター陣4名が課題提出。そしてその中から、プリキュア好きライター・加藤レイズナがめでたく杉江賞を受賞するという結果を残してきました!原稿提出者以外にもエキレビ!ライター陣が揃ってワイワイと参加してきた当日イベントの様子をレポートします。

豊崎由美(とよざき ゆみ)……書評家、フリーライター。池袋コミュニティカレッジの書評講座「豊崎由美 書評の愉悦」講師。
杉江松恋(すぎえ まつこい)……書評家、文芸評論家、フリーライター。書評を楽しむための専門サイト「BOOK Japan」主宰。

イベントの表題作と、発表された課題内容は以下のとおり。
西村賢太『どうで死ぬ身の一踊り』(講談社文庫)
">J・P・マンシェット『愚者(あほ)が出てくる、城塞(おしろ)が見える』(光文社古典新訳文庫)
どちらか好きな作品の書評を800~1200字で書き、想定媒体を明記し提出。豊崎と杉江が各5点満点で採点。イベント当日に全提出作品の点数を発表し、一作品ずつ順番に講評していく方式。そしてイベントの最後に豊崎賞と杉江賞をそれぞれ選出。ちなみに今回は豊崎、杉江ともに5点をつけた作品はなし! 書評講座受講生も多く参加していたようですが、書評王への道は厳しいのですね……。全提出作品はネットにアップされ、当日はU-Stream生放送も実施されました。(提出作品→

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