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「きみが心に棲みついた」4話。キョドコ、上司の信頼を得る。元ネタはあの世界的ベストセラーか

吉岡里帆主演の火曜ドラマ/『きみが心に棲みついた』。パステルカラーで彩られたファンシーな画面、なんでそこにいるんだよ! 的な偶然が続くマンガ的な展開、そして吉岡里帆の20%ぐらい過剰な演技が織りなすバッドテイストなトライアングルの中で、依存とハラスメントが渦巻くダークな物語が展開中だ。(原作)
「きみが心に棲みついた」4話。キョドコ、上司の信頼を得る。元ネタはあの世界的ベストセラーか
『きみが心に棲みついたS』2巻/天堂きりん

「あの人に振り向いてほしいから」という不純な動機


第3話では星名(向井理)のたくらみで会社の下着発表会で自ら下着姿を晒すという恥辱を味わい、どん底状態に叩き落された“キョドコ”こと小川今日子(吉岡里帆)。先週放送された第4話では一転して、上司の八木(鈴木紗理奈)に企画書を認められるところからスタートする。人生、悪いこともあれば良いこともある。これは今日子の運気も上向いてきたのか? ……と思いきや、星名に出くわした瞬間“キョドコ”に逆戻り。この人、悪い運気を自分で引き寄せている。

「私、やっぱり星名さんにどう思われてるかが大事っていうか……」

この言葉は、今日子が星名の“呪い”でがんじがらめになっていることをよく表している。

そこにやってきた彩香(石橋杏奈)は勝ち誇った表情。今日子は彩香が昨日と同じ服を着ていることを一瞬で見抜き、すべてを察する。

どうでもいいが、原作では彩香(原作での名前は友香)が星名に抱かれているハードめなベッドシーンが何度もあるが、ドラマではそのあたりを全カット。これは石橋サイドが露出を控えたいと申し出たのではなく、露出を吉岡一本に絞ってインパクトを出したいというドラマ演出サイドの思惑ではないかと予想する。...続きを読む

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「「きみが心に棲みついた」4話。キョドコ、上司の信頼を得る。元ネタはあの世界的ベストセラーか」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    どうなることやらといった展開ですね。

    1
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きみが心に棲みついた

きみが心に棲みついた

ドラマ『きみが心に棲みついた』は、女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりんによるコミックが原作。吉岡里帆演じる主人公が桐谷健太と向井理が演じる対照的な魅力を持つ二人の男性の間で揺れ動くラブストーリー。

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