◯NHK総合 月~土 朝8時~、再放送 午後0時45分~
◯BSプレミアム 月~土 あさ7時30分~ 再放送 午後11時30分~
◯1週間まとめ放送 土曜9時30分~
第22週あらすじ「なつよ、優しいわが子よ」132話(8月31日・土 放送 演出・渡辺哲也)視聴記録
「ありがとう なんて言わなくていいんだよ」
昭和48年、6月1日、優(増田光桜)5歳。
ある日、優が空の雲を見上げ、「お馬さん」と言って乗りたがるものだから、なつ(広瀬すず)は北海道に行こうと思い立つ。それにしても、お馬さんに乗せてくれるママっていいなあ。かっこいいな。
仕事を終えて夏休みをとることができるかわからないながら、なんとかして北海道につれていくと約束するなつに優が「ありがとう」と喜ぶと、なつは「ありがとう なんて言わなくていいいんだよ」と返す。
一方、茜(渡辺麻友)の代わりに優を預かることになった光子(比嘉愛未)は「ありがとうは言わなくちゃいけません 感謝の気持ちをもつことは人間の基本です」と教える。そのとき気になったのは、「ありがとうは言っちゃダメ」とママが言っていると優が認識していたこと。厳密には「言っちゃダメ」とは言っていないが、子供はそう思い込んでしまいかねないので、教え方が難しい。でも、たくさんの人に育まれている優だから、いろんな声を聞くことで考え方が柔軟になるだろう。
もうひとり、東京にたんぽぽ牛乳の営業に来た夕見子(福地桃子)はなつにお茶を出され「ありがとう」とさらりと言う。この3つの場面で面白いのは、光子に「ありがとうは言わなくちゃいけない」と言われた優が「ありがとう」と言うとき、いかにも“いい子”な子役演技の印象で、対して夕見子の言い方は聞き逃しそうなほどのあっさり具合であることだ。
息子の名前は天馬とかかと想像していたらそこまで単純ではなかった。天陽の家族の様子から重病とは知らされてないパターンだね。突然逝くのは皆つらいよ。
天陽はクローバーを食べ過ぎただけ 早く泰樹さんを呼んで病魔を抹殺して!
でも実際子供たちがあんなに小さいのに稼ぎ頭の天陽がいなくなったら柴田家はやっていけるのか?綾子さんはともかくあの時代の子供にカヨが不味くて食えねかった大根めしばかりじゃかわいそう。
ただの風邪で良かった(^-^)
まさか熊に襲われるとは