review

ディーン・フジオカ「シャーロック」岩田剛典、吠える犬からわんこへ。待ってました「モリアーティ」3話

獅子雄「空き家は現代の東京において最も興味深い場所だ。高齢化と相続税のせいで何年も人が寄り付かなくなった空き家が増えている。そこでどんな犯罪がおこなわれても気づかれることはない」

10月21日(月)放送のドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)第3話。今回の事件は、「タンカーヴィル・クラブ醜聞事件」をモチーフにした地面師詐欺犯の殺人事件。事件の黒幕として、原作の「モリアーティ教授」にあたる「守谷」の名前も登場した。
ディーン・フジオカ「シャーロック」岩田剛典、吠える犬からわんこへ。待ってました「モリアーティ」3話
イラスト/まつもとりえこ

岩田剛典、よく吠える犬からわんこへ


若宮「俺も行く!」

第3話から、若宮(岩田剛典)の態度がはっきりと変わった。1話では、獅子雄(ディーン・フジオカ)の助手となることにも、一緒に住むことにも反抗し、獅子雄の持ち物を窓から投げ捨てていた若宮(あのあと、二人で片づけたのだろうか)。今回は、獅子雄と江藤(佐々木蔵之介)が事件の捜査に出向くときに、自ら「俺も行く!」と言い出した。

殺されたのは、5年前に21億円の被害を出した地面師詐欺に関わっていた男・吉野正夫(六平直政)。逮捕され刑務所に入っていたが、6月に出所したばかりだった。

吉野を逮捕したのが、刑事部捜査二課の刑事・市川利枝子(伊藤歩)。市川は、当時詐欺に利用された物件を担当していた不動産会社の営業・古田和人(岡田義徳)が、吉野が殺された現場近くで目撃されているという情報を提供した。

若宮は、地面師詐欺の被害者が復讐したのではないかと言う。1話、2話よりも推理に積極的。口調もこれまでのオラオラした語尾が減った。
レビューの記事をもっと見る 2019年10月28日のレビュー記事
「ディーン・フジオカ「シャーロック」岩田剛典、吠える犬からわんこへ。待ってました「モリアーティ」3話」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    台詞まわしも展開も若者気取りで苦手なんです。また人でなしが現実社会で増えるだけ。

    1
  • 匿名さん 通報

    ドラマだからって好き勝手かきまわしてオーバー30がキャピキャピ。正直痛いです。コンサル業じゃなくて興信所って言うんです。なんでも良すぎてよくわからないドラマ。

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

レビューニュースアクセスランキング

レビューランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

新着キーワード一覧

エキサイトレビューとは?

エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。