【ニュース】岡田結実「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」葉山奨之、ココリコ田中ら追加キャスト

岡田結実「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」追加キャスト発表

江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏(せんか)が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディ、新木曜ドラマF『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(1月7日スタート / 毎週木曜夜11時59分放送)。

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主人公・仙夏を演じる岡田結実は、2019年1月期『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)、2020年1月期『女子高生の無駄遣い』(テレビ朝日系)に続き3年連続で1月期ドラマの主演を務めることでも話題に。

さらに、先週の情報解禁では、岡田の花魁ビジュアルが公開され、20歳を迎えた岡田のこれまであまり見せることのなかった「大人な表情」も垣間見え、ドラマへの期待が高まっている。

この度、岡田結実演じる花魁・仙夏と恋の四角関係を展開するキャストに葉山奨之、吉谷彩子、前田公輝と3人の旬な若手俳優陣の出演が決定。さらに、仙夏が東京で居候することになる家の家主として田中直樹(ココリコ)が出演する。

葉山奨之が演じるのは、突然現れた仙夏に翻弄されながらも影響を受けていく令和男子・蔵地俊輔。高校時代の同級生・春日泉美に想いを寄せ続けるが気持ちは伝えられない、というコミュニケーション下手で恋に奥手でちょっぴり冴えない役どころ。演じる葉山と主演・岡田は現在放送中の『夜がどれほど暗くても』(WOWOW)でも共演中。

吉谷彩子が演じるのはウェブ広告会社「バードネット」で働く春日泉美。憧れの会社で働くも、「もっと頑張らないと」と自分をどんどん追い込んでしまっている。今を咲き誇る生き方をしている仙夏に憧れつつ、反発もするという役どころ。高校の同級生である俊輔のことは同級生としてしか見ていなかったが、徐々に惹かれ始めていく。

演じる吉谷はオーディションを経て2016年より出演したビズリーチのCMでも話題になり、2017年『陸王』、2019年『グランメゾン東京』と立て続けにTBS日曜劇場にも出演している実力派若手女優。

そして、前田公輝が演じるのはウェブ広告会社「バードネット」で泉美の上司としても働く社長・鳥居直樹。「ナンバーワンにならないと意味がない」と思っており、常に上昇志向を抱き続ける。鳥居は今までに出会ったことがないタイプの仙夏という人間が徐々に気になっていく。

さらに、田中直樹(ココリコ)が演じるのは俊輔の叔父で、俊輔や仙夏が働くカフェのオーナー蔵地雄彦。細かいことは気にしないおおらかな性格で、突然現れた仙夏を居候として受け入れることになる。田中の地上波連続ドラマへのレギュラー出演は自身が主演を務めた2017年放送の『増山超能力師事務所』(読売テレビ・日本テレビ系)以来4年ぶり。ZIP!(日本テレビ系)では木曜パーソナリティーとして朝の顔も務めており、2021年1月期の木曜日は田中に始まり、田中に終わる一日となる。

キャストコメント

■蔵地俊輔役・葉山奨之
――今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。

モアゼル”と聞いて最初は“ゴージャスなマダム”が出てくるストーリーなのだろうと思って読みましたが、まさか花魁が令和の時代にタイムスリップしてくるとは(笑)、驚きでした!
台本を読み終え、人として大切な要素を仙夏が教えてくれたのだと考えさせられ、温かい気持ちになりました。

僕が演じる蔵地俊輔は、あまりガツガツせず、でも自分の意志はしっかりと持っている、“今っぽい若者”という印象が強かったです。
蔵地が視聴者と同じ目線、ツッコミ側なので、そこをブレずに丁寧に演じていこうと思います!

――本作にかける意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

2021年一発目のドラマ。なかなか先が見えず、大変な世の中ですが、ぜひ『江戸モアゼル』を観て、少しでも笑って心が温まってもらえるよう、キャスト、スタッフ一丸となって気合を入れて取り組んでまいります。
蔵地の成長も、温かく見守ってくれたら嬉しいです!

■春日泉美役・吉谷彩子
――今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。

これまで色んなタイムスリップの話があったと思うんですが、江戸時代から花魁がタイムスリップして現代で恋愛をするという、今までに見た事ないラブコメにとてもワクワクが止まりません。

私が演じる春日泉美も最初はその状況に少し戸惑いがありましたが、仙夏の真っ直ぐな言葉に心を動かされ、泉美自身の心にも変化が出てくると思います。

――本作にかける意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

バリバリ働く女性ならではの悩みや苦しみを一番親近感がある形で演じていければと思います。今、こんな時代だからこそ皆さんにクスッと笑えてスッキリ爽快な作品をお届けできるよう、頑張ります!

■鳥居直樹役・前田公輝
――今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。

台本を読み、「面白かったー!」と口ずさみました。笑えて、明日から使える名言もあって、悔いのない人生に背中を押してくれる作品です。今このドラマに参加させていただけることが、とても嬉しいです。

僕は個人的には関わりたくないような、高圧的なワンマン社長・鳥居直樹丁を演じます。丁寧に役と向き合っていきたいです。

――本作にかける意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

僕自身が楽しめた時間を共有できるように演じさせていただきます。この物語には今、1人で悩みを抱えていたり、閉塞的になった気持ちを開放してくれるメッセージが詰まっていると思います。

この作品を通して1人でも気持ちの良い人生を送っていただけますように頑張ります。

■蔵地雄彦役・田中直樹(ココリコ)
――今回の作品とご自身の役どころの印象を教えて下さい。

江戸から来た花魁仙夏がとにかく粋で格好いい! 私が演じる雄彦は、オシャレで遊び心があって寛大で、かつ柔軟性も兼ね備えていて、面倒見もいい。私が持っていない要素を全て持ってる男です。

――本作にかける意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

江戸でも令和でも変わらない大切なものがこのドラマにはあります。たくさんの方に届けれるよう頑張りたいと思います! 個人的には出演者の中で自分が一番年上だと聞きました。
なので、現場では年相応の振る舞いを見せようと思っております。

番組概要

読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット
プラチナイト 木曜ドラマF『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』
2021年1月7日(木)よる11時59分スタート(55分枠)

出演:岡田結実 葉山奨之 吉谷彩子 前田公輝/田中直樹(ココリコ)
原作:江戸キリエ(旧ペンネーム:キリエ) 『江戸モアゼル』 (幻冬舎コミックス)
脚本:政池洋佑 大林 利江子
監督:汐口 武史(読売テレビ) 菊川 誠(共同テレビジョン) 朝比奈陽子(共同テレビジョン)
音楽:兼松 衆 中村巴奈恵 櫻井美希
チーフプロデューサー 岡本 浩一(読売テレビ)
プロデューサー:汐口武史(読売テレビ) 斎木綾乃(吉本興業) 森安 彩(共同テレビジョン) 関本純一(共同テレビジョン)
制作プロダクション:共同テレビジョン
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ