中国メディアの九派新聞によると、河南省平頂山市の浜河公園動物園で飼育されているオオカミが人を見るとおねだりポーズをすることについて、餌不足を疑う声がインターネット上に寄せられた。
投稿された動画には、オオカミが後ろ足で立って両前足を上下に動かす様子が映っていた。
これについて、動物園の職員が取材に応じ、飼育している5頭のオオカミは家族で、性格はとても人懐こいとし、人を見るとこのポーズをするのは「人間に対する友好の表れ」で、「長期飼育による正常な行動」だと回答した。
「オオカミはニンジンを奪い合って食べていた」と餌不足を疑う声が寄せられたことについては、「飢えているのではなく、遊んでいるだけで、食べたとしても吐き出してしまうだろう」とし、毎日、羽をむしり内臓を取り除いた状態の丸ごとの鶏肉に牛肉などを添えて与えていると回答した。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) April 21, 2026











