ドイツの自動車市場研究機関、自動車経営センター(CAM)が4月21日に公表した「2026年自動車イノベーション報告書」によると、中国メーカーの比亜迪(BYD)は157ポイントを獲得し、昨年トップだったフォルクスワーゲン(143ポイント)を抜いて初めて世界自動車業界イノベーションランキングで首位となりました。メルセデス・ベンツが134ポイントで3位、中国の小鵬汽車(Xiaopeng)が128ポイントで4位に入り、5~10位はBMW、中国の吉利集団(Geely)、ルノー、トヨタ、ゼネラルモーターズ、ヒョンデの順でした。

2005年に「自動車イノベーション研究」プロジェクトが始まって以来、中国メーカーが首位となったのは今回が初めてです。(提供/CGTN Japanese)

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