ドリアンの最盛期が「スーパーウィークエンド」を迎えました。4月25日午前から26日午前までの約24時間に、ドリアン専用高速輸送船3隻が、計356コンテナ・6300トンを超える新鮮なドリアンを積載し、広東省広州市内の南沙港に到着しました。
今年のドリアン最盛期は、4月から6月まで続く見込みです。東南アジアのドリアン主要産地が本格的な収穫期を迎えるにつれ、国内最大のドリアン輸入港である南沙港では、ドリアンの輸入量がさらに増加する見込みです。統計によると、4月15日から26日まで、南沙税関が監督管理したドリアンの輸入量は累計9500トン以上となっています。
輸入果物の規模の拡大に伴い、消費の新しい業態と新しいシーンも次々と現れています。南沙港の市場は、「入港―コンテナ開封―即売」という革新的な運営モデルを打ち出しました。30日にはドリアンカーニバルイベントが開催され、現場で多くの冷蔵コンテナを開封し、新鮮なタイ産のモントーン種ドリアンやマレーシア産のムサンキングドリアンなどを消費者に直接提供する予定です。(提供/CGTN Japanese)











