メーデー連休(5月1~5日)を間近に控え、上海野生動物園には多くの「新メンバー」が登場しました。ジャイアントパンダの「チエンジェン(芊真)」が四川省から上海に来て初めて公開され、また今年初めに生まれてもうすぐ4カ月になるアジアゾウの赤ちゃんも同時に公開されました。

「チエンジェン」は2020年7月26日に四川省で生まれ、2026年2月に上海に来て脱感作訓練を経て、初めて公開されました。丸くてふわふわのほっぺたに長いまつげ、そしてシンボル的な「小鳥」のような形をした黒い目の周りの「チエンジェン」は「大美熊(美人パンダ)」と呼ばれています。

上海野生動物園、多くの「新メンバー」が登場

「チエンジェン」と一緒に初公開されたのは、アジアゾウの「ガーラン(格蘭)」とその赤ちゃんです。オスの赤ちゃんゾウは2026年1月6日に生まれ、活発でじっとしてはいられない性格で、よく母の「ガーラン」、姉の「シャオメイ(小美)」に従って餌探しの技能を学んでいます。保育士のモニタリングによると、赤ちゃんゾウは現在体調が良く、体重は170キロ前後に達しているとのことです。(提供/CGTN Japanese)

上海野生動物園、多くの「新メンバー」が登場

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