台湾メディアのCTWANTは20日、日本の地下鉄でビーチサンダルを履いた男性の投稿がSNSで話題になったことを紹介した。
記事によると、男性はSNS・Threads(スレッズ)への投稿で、「日本の地下鉄駅でサンダル姿で数日間観察したところ、サンダルを外出用の履物にしている人がとても少ないことに気付いた」という体験をシェア。
男性の投稿には多くのネットユーザーから「日本でサンダルは主に自宅周辺で履くもの」という意見が寄せられ、具体的には「日本では海岸や自宅以外でサンダルを履く人はほとんどいない。なぜなら『無礼』と見なされるからだ」などの声が上がった。その一方で、「日本でサンダルを履かないというのは、7~8月に日本へ行ったことがない人の意見ではないか。しかも東京の駅で撮影しているなら、ほとんどが通勤中の人だ。通勤時間帯の台北地下鉄でもサンダル姿の人はほぼいない」との声も聞かれたという。
記事はさらに、台湾在住の日本人インフルエンサーが「サンダルは日本で完全にダメというわけではなく、使う場面による」としたことを紹介。また、「マナーだけでなく実用面からの指摘もある」と述べてから、「電車や人が密集した場所でサンダルを履くと足を踏まれてけがをするリスクが高い」との意見があったことを伝えた。(翻訳・編集/野谷)











