台湾メディアの中時新聞網は19日、「台湾人のフライドポテトの食べ方に日本人が驚いた!」と題する記事を掲載した。

記事によると、先日、SNS・Threads(スレッズ)で、ある台湾人男性が日本を旅行中に遭遇した出来事を投稿した。

男性はファストフード店のフライドポテトの写真を投稿し、「分からんから聞くが、日本人ってポテトを1本1本食べるのか?(容器を持って)口に流し込んでたら店員に気にかけられたんだが」とつづった。

この投稿に、台湾のネットユーザーからは「自分も流し込んで食べる」「1本1本食べるなんてみみっちい」「手を汚さないために自分も流し込む。声をかけられたことはないけど、視線は感じることがある」「手を汚さないためというか、細菌を一緒に口に入れないため」「まずケチャップを舌にのせて、それからポテトにかぶりつく」「私は口に流し込んでからケチャップを舐める。こうすれば手も汚れない」など賛同の声が多数上がった。

また、「日本人ってこんなことも気になっちゃうの?」「店員はのどに詰まらせるんじゃないかと思ったのでは?」「おなかが空きすぎてると思われたかもね」「具体的になんて声を掛けられたの?」「日本は公共の場でのマナーをとても重視するからな」といった声のほか、「台湾ではポテトは飲み物だということを、彼らは知らない」と冗談めかしてコメントするユーザーも見られた。

このほか、「台湾人にとっては普通でも、日本人の目には普通じゃないみたい。私は沖縄で焼きおにぎりを箸で食べていたら、本来は手で食べるものだったからか、店員に『熱いですか?』って聞かれた」「日本人は一度に大量に食べる習慣があまりないようだ。焼き鳥でも1本をバラして複数人で分けて食べるのを見かけるし」といったコメントも寄せられていたという。(翻訳・編集/北田)

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