気温が次第に上昇するのに伴い、福建省寧徳市の海上フウセイ養殖区では稚魚の養殖場への導入がピークを迎えている。新華網が伝えた。
養殖業者はここ数日、海水温度が12度前後で安定している時期を狙い、フウセイの稚魚を次々と養殖場へ導入している。同市では今年、地元で育てたフウセイの稚魚約25億匹を導入する予定で、「海上の春の耕作」が秩序立てて進められている。
寧徳市はフウセイの国内主要産地で、全国の養殖フウセイの8割は同市から出荷されている。2025年の寧徳市のフウセイ生産量は22万2400トンに達し、全産業チェーンの生産額は200億元(約4600億円)を上回った。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











