中国政府は4日、レバノン政府に対し、2回にわたって人道支援物資の引き渡しを行いました。今回の支援は、紛争の影響を受けたレバノンの人々を支援し、現地の人道状況を緩和するためのものです。
同日、陳伝東駐レバノン大使と、レバノン高等救済委員会のバッサーム・ナブルシ事務総長は、ベイルート港で中国政府による人道支援物資の引き渡し証明書に署名しました。
今回の物資提供について陳大使は、「人類運命共同体の構築とグローバル発展イニシアチブの実行を促進する中国の具体的な取り組みの一つだ。また、中国は一貫して、レバノンが国家の主権、安全、安定、団結を守ることを断固として支持しており、今後もできる限りの支援を続けていく」と表明しました。
ナブルシ事務総長は、中国による人道支援に心から感謝すると述べ、「今回の支援は時宜にかなったものであり、中国がレバノンにとって信頼に値する友人であることが再び示された」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











