第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が5日、広東省広州市で閉幕した。4日時点で、220の国・地域から前回より1.1%増の約31万4000人の海外バイヤーが来場した。

407社の大手バイヤー企業と154の海外商工団体も参加した。

今回の広州交易会には3万2000社を超える企業が出展した。そのうち、「専精特新(専門化・精密化・特徴化・新規性)」や「特定分野で世界シェアトップ」などの称号を持つ優良企業はいずれも過去最多となる1万1000社を超えた。

また、展示エリアは179に拡大し、スマートウェアラブル、ディスプレー技術、コンシューマー向けドローン、プレハブ住宅・ガーデン施設など九つの特別エリアが新設された。より多くの新企業、新製品、新技術が世界市場へ進出し、世界の消費者にサービスを提供している。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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