シンガポールメディアの連合早報は5日、中国の小学生がロシアのウラジオストクで開催された戦勝記念日のパレードに参加したと報じた。

ロシアメディアの報道として伝えたところによると、ウラジオストクで3日、大祖国戦争勝利81年を記念する子どもパレードが開催され、中国とラオスの小学1年生1500人が初めて参加した。

ロシア沿海地方のオレク・コジェミャコ知事は「このパレードは国際的なものとなった。中国とラオスの子どもらが皆と共に行進した。これは非常に象徴的なことだ。なぜなら、大祖国戦争の英雄らは、子どもらの未来、生きる権利、学ぶ権利、友達を作る権利、そして幸せになる権利のために戦ったからだ」と語った。

革命の闘士の広場ではパレード終了後、沿海地方の各芸術団体による祝日音楽会が開催された。(翻訳・編集/柳川)

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