2026年5月6日、日本マクドナルドが声優の梶裕貴を起用した「セット500」の新CMを公開し、中国のSNS・小紅書(RED)で話題となっている。

「セット500」は人気バーガーとサイドメニュー、ドリンクがワンコイン500円(税込)で楽しめるお得なセット。今回の新CMでは、梶が3種類のバーガーを前に「正しさを追い求めることに意味はない。自分がその選択に納得できるか」と悩む様子が披露された。

梶は、テレビアニメ「進撃の巨人」の主人公であるエレン・イェーガー役を務めた人気声優。巨人に故郷や母親を奪われたことをきっかけに巨人を駆逐するという強い意志を抱き、やがて自身も巨人の力を宿す存在となって自由のために戦うキャラクターを演じた。

この新CMが小紅書(RED)で拡散されると、中国のネットユーザーからは「どの瞬間を切り取ってもスタンプ画像みたい!」「ハンバーガーを食べるのにも自由が必要なの?」「面白すぎる(笑)。声優界の貴公子にこんなことさせないでよ!」などと、ユーモラスなコメントが寄せられた。

また、「目を閉じたらエレンの声にしか聞こえない「『進撃!巨人中学校』でエレンが最後にハンバーガー作ってたシーン思い出した(笑)」「エレン感が強過ぎる。エレンがめちゃくちゃ厨二(中二病)っぽくハンバーガー宣伝してるみたい」「やばい、口を開いた瞬間めちゃくちゃ厨二(笑)。完全にエレンの声じゃん。エレンだったら絶対チーズバーガー選びそうwww」などと「進撃の巨人」のエレンを連想するコメントも多く届いた。(翻訳・編集/岩田)

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