中国メディアの観察者網は17日、「中国はこの半年、国連安全保障理事会常任理事国4カ国の指導者を相次いで迎えている」と伝えた。

中国を除く常任理事国4カ国を見ると、米国のトランプ大統領は13~15日、約9年ぶりとなる中国訪問を行った。

その直後の16日に、中国外交部の報道官はロシアのプーチン大統領が5月19~20日の日程で中国を公式訪問すると発表。これについて香港メディアのサウスチャイナ・モーニング・ポストは、「プーチン氏の今回の訪中は中ロ間の定例的な外交交流の一部」「中国は数カ月の間に連続して他の常任理事国4カ国の指導者を迎える最初の国になる」と紹介した。

なお、フランスのマクロン大統領は昨年12月に中国を訪問。英国のスターマー首相は今年1月に中国を訪れた。(翻訳・編集/野谷)

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