台湾メディアの連合新聞網によると、トランプ米大統領は15日放送のFOXニュースのインタビューで、「台湾はわれわれの半導体産業を盗んだ」とし、「台湾で半導体を製造しているすべての企業が米国に進出することを望んでいる」と述べた。
トランプ氏は「台湾からすでに膨大な数の半導体企業が進出してきている。
トランプ氏は「台湾の歴史を振り返ってみると、台湾が発展したのは、何をしているのか全く分かっていない大統領がいたからだ。もし彼らが輸入される半導体に関税を課していたら、彼ら(半導体産業)は決して出て行かなかっただろう。すべてはインテルとわれわれの半導体企業に関わっていた。彼らはわれわれの半導体産業を盗んだのだ。私は何年も前からそう言ってきた。もし過去の大統領の誰かが『われわれは半導体に100%の関税を課す。出て行って台湾に工場を建ててもいいが、米国に売り戻すなら100%か200%の関税を課す』と明言していたら、半導体を失うことはなかっただろう」と述べた。(翻訳・編集/柳川)











