ロシアのプーチン大統領の中国訪問を巡り、中国SNSの微博(ウェイボー)では「ロシア代表団リスト」が話題になった。

プーチン大統領は19~20日の日程で中国を訪れる。

中国外交部によると、プーチン氏の訪中は今回で25回目。期間中、両国首脳は2国間関係、各分野における協力および共に関心を寄せる国際・地域問題を巡って意見を交わすという。

一方、微博では同行する代表団のリストが紹介され、香港メディアの大公文匯網は「エネルギー、工業、交通、金融など代表団のメンバーは多くの分野をカバーし、副首相や大臣、大型企業の責任者が含まれている」と指摘。リストには副首相5人、ラブロフ外相ら外交、農業、文化、交通、経済発展など8人の大臣のほかに中央銀行総裁ら16人の名前があり、中国のあるネットユーザーからは「クレムリン総出動?」との反応が寄せられた。

また、「商談の準備は万全だね」という声や、中国訪問を終えたばかりのトランプ米大統領と比較するコメントもあった。(翻訳・編集/野谷)

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