週末に緊張感と刺激に満ちたバイクレースをネット配信で観戦することが、多くの中国人の間で新たな趣味になりつつある。中国新聞網が伝えた。
百度(バイドゥ)のデータ共有プラットフォーム・百度指数によると、中国のバイクメーカー「張雪機車(ZXMOTO)」が3月28日に2026年スーパーバイク世界選手権(WSBK)第2戦ポルトガル大会のスーパースポーツ(SSP)クラスで初優勝して以来、レースのある週末には「WSBK」と「張雪機車」の検索件数が目に見えて増加するようになった。
レース当日にも多くのネットユーザーが関連のライブ配信にアクセスし、張雪機車のレースの様子がSNSの微博(ウェイボー)や動画サイト「bilibili(ビリビリ)」の検索トレンドにたびたび登場し、ショート動画共有アプリ「抖音(中国版TikTok)」やショート動画・ライブ配信アプリ「快手」で検索トレンド入りしている。
張雪機車のライダーとして優勝したバレンティン・デビスもたくさんのファンを獲得し、17日午前10時前後には同選手の抖音アカウントのフォロワー数は119万人を超え、ビリビリのフォロワー数も20万人を超えた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)











