2026年5月26日、韓国・チャンネルAは「アジアの石油市場における原油在庫が限界に近づいているとの指摘が出た」と伝えた。

米カーライル、エネルギー部門の最高戦略責任者(CSO)が米CNBCのインタビューで「アジアはすでに最低運用水準に迫っている」との見方を示した。

また、「欧州は約1カ月後、米国は7月ごろに問題が発生する可能性がある」とも指摘した。

また別のメディアは、「米国とイランの停戦交渉が最終段階に入り、ホルムズ海峡の再開通への期待が高まっているが、実際に海運が正常化し国際原油価格が安定するまでには、相当な時間がかかるとの見方が出ている」と報じている。再開通の具体的な時期や方法は依然として不透明で、機雷除去や船舶運航の再開、原油在庫の回復などには数カ月以上を要する可能性も指摘されているという。

韓国のネットユーザーからは「不安をあおるような報道ばかりするのはやめてほしい」「韓国はまだ備蓄油に手をつけてないよ」「ホルムズ海峡が再開通したらすぐに価格は下がると思うけど」「価格が下がったら記者は国民に謝れ。みんな不安を感じてるのに適当なことばかり書いてるなよ」といった、報道姿勢を批判する声が多数上がっている。(翻訳・編集/麻江)

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