中国メディアの快科技によると、遼寧省大連市の駐車場でこのほど車20台が燃えた火事で、原因は74歳のお年寄りが道路脇などに大量に積まれたポプラの綿毛にライターで火を付けたことだったことが消防や警察の調べで分かった。
現場でその様子を撮影した人によると、これらの車は密集して止められていたため短時間のうちに燃え広がったという。通報を受けて駆けつけた消防隊員と警察官が火を消し止めた。この火事で死傷者は出なかった。燃えた車はすべて納車待ちの新車だった。
消防や警察によると、74歳のお年寄りが「散歩の邪魔になった」として道路脇などに大量に積まれたポプラの綿毛にライターで火を付けたところ、強風で瞬時に駐車場に止めてあった車に燃え広がったという。
警察はこのお年寄りに対し、失火罪の疑いで刑事強制措置を講じて事件の処理を進めている。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) June 1, 2026











