中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)記者が現地時間6月1日に入手した情報によると、考古学者がノルウェー沿岸のスカゲラク海峡の水深約600メートルの地点で1隻の沈没船を発見し、その中から貴重な中国磁器を含む文化財を引き揚げました。

この船は18世紀に沈没したものと見られ、北欧地区で発見された同種の難破船の中で最も保存状態が良いとされています。

ノルウェー側によると、この発見は海事史の理解に独自の情報を提供するものだということです。引き揚げられた文化財の一部は6月にノルウェーの首都オスロで展示される予定で、その後、専門家によるさらなる研究が行われます。(提供/CGTN Japanese)

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