2026年6月2日、台湾メディアの聯合新聞網は、「ある台湾人女性が日本旅行から戻る際、福岡空港である土産を多くの人が購入していることに気付いた。その商品を20個以上購入している人もいるとSNSに投稿したところ、多くのネットユーザーから大きな反響が寄せられた」と報じた。
台湾のネットユーザーがSNSのThreads(スレッズ)に投稿した内容によると、福岡空港から戻る際、多くの観光客がやまやの「明太フランス」を大量に購入しているのを目にした。明太フランスはライ麦と石臼ひき小麦粉を配合した特製パンにやまやの辛子明太子をふんだんに使用したフィリングを挟んだ商品で、1本約80台湾ドル(約400円)で販売されている。福岡では1日に1000本売れることもある人気商品で、投稿者の女性も5本入り1箱を土産として購入したところ、非常に好評だったという。
この投稿に対し、他のネットユーザーからは「福岡空港の明太フランスは絶対に買うべき」「前回行った時に私も買った」「本当においしい」「4本買ったけど、もっと買えばよかった」「日本へ行くたびに買いに行くが、いつも売り切れている」「台湾に帰ってからトースターで少し温めると香りが立ってさらにおいしくなる」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/原邦之)











