2日午後5時の時点で、中国全土で今年の夏に収穫された小麦の面積は約793万3333ヘクタールで、収穫の進捗度は35.09%となっている。同日の収穫面積は約159万ヘクタール、投入されたコンバインハーベスターは28万9200台だった。
河南省唐河県では2日の時点で、小麦の収穫がラストスパートを迎えている。FPVドローンが黄金色に染まった麦畑の上を飛行し、コンバインハーベスターが轟音を立てながら作業を進め、麦藁が舞い、収穫の喜びが満ちあふれる麦畑の様子を捉えた。小麦の収穫が終わると、農家は休む暇もなく、夏まき作業に取り掛かることになる。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











