トランプ米大統領は6月4日、米国とイランが最終的に合意すれば、イランの新最高指導者と会談するかもしれないとして、イランの核兵器保有を決して許さないと米国の立場を改めて表明したうえで、米国のこれまでのイラン核施設への打撃により関連施設が「徹底的に破壊された」と述べました。

トランプ氏はまた、米国はイランと合意せずに、イランの濃縮ウランを入手できるとして、「米国はイランの核施設の所在地に米軍を派遣して濃縮ウランを運ぶことを検討していたが、米軍が長期的な地上軍事行動に陥り、死傷者が出ることを避けるために断念した」と述べました。

(提供/CGTN Japanese)

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