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レーザー・レーサーを研究開発したイギリスのスピード社のロビン会長は、「第4世代のレーザーレーサーは、水の抵抗を極限まで小さくしたため、スイマーは魚のように速くかつしなやかに泳げる」と強調。レーザー・レーサーはスイマーの泳ぎをヘルプすることはできず、泳ぎはスイマーが自ら完成しなければならない。
レーザー・レーサーはただ泳ぐ時の水の抵抗を小さくするだけだ。海で一番速い魚であるサメをヒントに、流腺型の水着を研究開発した。同時に、この水着をより軽く、より丈夫なものにした。着用すれば、魚のような感覚で泳げると同時に、筋肉も保護される」と述べている。
すでに、中国選手を含む多くの国の競泳選手がレーザー・レーサーを選択している。しかし、しばらく前にレーザー・レーサーを手に入れた中国選手は、「余り快適ではない」と話している。これについてロビン会長は、「スイマーがレーザー・レーサーに慣れるまでには時間と練習が必要だ。我々は中国競泳チームのスポンサーではない。
写真は、レーザー・レーサーの水着を着用して泳ぐ北島選手。
※この記事は、中国で唯一対外放送を行う国家放送局の「中国国際放送局(CRI)」による提供です。現在、38の外国語、中国国内の4つの方言と43の言語で、世界200以上の国と地域に向けて放送しています。URL : http://jp1.chinabroadcast.cn/
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