記事は、米国の著名雑誌「タイム」が毎年発表している電子製品ベスト10の、昨年のランキングを紹介。ランキングでは任天堂のSwitchが1位に輝き、以下アップルのiPhone X、マイクロソフトのSurface Laptop、DJIのSparkドローン、サムスンのGalaxy S8、任天堂のニンテンドークラシックミニ、アマゾンのECHO、マイクロソフトのXbox One X、アップルのWatch3、ソニーのα7R IIIデジタル一眼カメラの順となっている。
トップ10には日本企業の製品が3つ顔を並べたほか、中国の企業も1つ入っている。それは、DJIのドローンだ。記事は、「今回のランキングにはついに中国製品の姿が出現した。DJIは深センのハイテク企業であり、民間用無人機市場で半分以上のシェアを持っているのだ」と説明した。
また、1位を獲得したSwitchについても言及し「世界的な規模で購入ブームを引き起こした。そして、任天堂は再びゲーム機の革命を巻き起こしたのだ。それは、不意に11年前のWiiを思い起こさせるものだ。任天堂は何年かに1度、あるいは何世代かに1度、爆発的な製品を繰り出してくる。これはソニーやマイクロソフトもマネできない」と評している。
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