◆米大リーグ ダイヤモンドバックス6―3ブルージェイズ(17日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が17日(日本時間18日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」でスタメン出場し、4打数無安打に終わり、打率が2割を切って1割8分8厘となった。チームは3連敗で借金が今季ワーストの「5」となった。

 先発右腕のソロカに対して、両軍無得点で迎えた3回先頭の1打席目は二直。同点の5回先頭の2打席目はフルカウントから三ゴロに倒れた。1点を追う7回1死二塁の3打席目は遊飛。3点を追う9回2死の4打席目はシーウォルドの前に空振り三振を喫して最後の打者になった。

 岡本は、14日(同15日)の敵地・ブルワーズ戦で2安打を放ったが、その後は3試合、12打席連続で安打はなし。本塁打は3月30日(同31日)に2号を放ってから出場した試合では14試合連続で出ていない。

編集部おすすめ