◆米大リーグ ドジャースカブス(26日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・佐々木朗希投手(24)とカブス・鈴木誠也外野手(31)が26日(日本時間27日)、ドジャースタジアムで野球談議に花を咲かせた。前日には佐々木が今季5度目の登板で日本人対決が実現。

結果は誠也が先制アーチを含むマルチ安打で、貫禄を示したが、一夜明けたこの日はお互いに笑顔で和やかな雰囲気で談笑していた。

 前日に「5番・右翼」でフル出場した鈴木誠也外野手(31)は、ドジャース先発の佐々木朗希投手(24)からは4号ソロを放つなど2安打で、計3安打の活躍で打率が3割2分7厘となった。

 この日は大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、本拠地・カブス戦で「1番・DH」でスタメンに名を連ねた。相手は通算10打数1安打、3三振と苦戦を強いられている今永昇太投手が立ちはだかる。ドジャース移籍後ワーストとなる11試合、56打席連続ノーアーチ中なだけに、復調の一発で弾みを付けたいところだ。

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