英国のアスコット競馬場は4月28日、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)がプリンスオブウェールズS・G1(6月17日、アスコット競馬場・芝1990メートル)に登録したことをXで発表した。ただ、矢作調教師は春に関して「疲れがあるので、(使うことは)パーセンテージとしては限りなく低い」と説明しており、現状では見送る可能性が高い。

 今後については愛チャンピオンS・G1(9月12日、レパーズタウン競馬場・芝2000メートル)から凱旋門賞・G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)へ向かうか、米国でジョッキークラブGC(9月18日、ベルモントパーク競馬場・ダート2000メートル)からBCクラシック・G1(10月31日、キーンランド競馬場・ダート2000メートル)へ向かう2択が本線。

 その後、国内で走る場合は有馬記念・G1(12月27日、中山競馬場・芝2500メートル)か東京大賞典・G1(12月29日、大井競馬場・ダート2000メートル)を目指すとしている。

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