パ・リーグ オリックス1―7ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)

 オリックスが今季初の5連勝を逃し、2位のソフトバンクに1・5ゲーム差に迫られた。京セラドーム大阪での連勝も11でストップ。

岸田護監督は「どこかでやられる時はあるんでしょうけど」とリリーフ陣を責めなかった。1点リードの7回に2番手・山崎が同点に追いつかれ、8回は開幕から10試合連続無失点だった椋木が3失点。「今まで頑張ってくれていたので。またあした、切り替えて」と強調した。

 来日初勝利を目指した先発・ジェリーは6回を85球、無失点で交代。「勝ちパターンでいきました」と逃げ切りを図ったが、この日に限っては計算外。「終わってみれば大差でしたけど、何が起こるか分からないような試合だった。また全員でやっていきます」と前を向いた。

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