広島は、5月10日のヤクルト戦(マツダ)を「Carp Mother’s Day 2026」として開催すると発表した。試合前には、8人きょうだいを育てたドラフト5位・赤木晴哉投手=佛教大=の母・恵美さんが「スペシャル始球式」を行う。

 当日はベースがピンク色に装飾されるほか、大型ビジョンの表記の一部もピンク色に変更。球場メインゲート入場口付近には、生花のカーネーションが添えられた選手らの母親の写真パネルが展示されるという。

 また、通常は赤のジェット風船の色を変更。来場者全員に「ピンクスカイジェットバルーン」がプレゼントされる。本来、ジェット風船は“ラッキーセブン”の7回表終了後に一斉に放たれるが、母の日限定として、広島がリードしている場合は試合終了後、リードを許している場合は9回裏の攻撃開始前のイニング間に一斉に飛ばす演出が行われる。

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