◆春季高校野球神奈川県大会▽5回戦 横浜創学館4―1慶応(2日・横浜スタジアム)
横浜創学館が慶応に勝利し、21年夏の神奈川大会以来の5年ぶりとなる決勝進出を決めた。また10年以来16年ぶりの関東大会の出場権も手にした。
先発の上村怜央(2年)が7回4安打1失点8奪三振の好投を披露。森田誠一監督は「うまいタイミングでスプリットを使って、最高だなと。もうベストだと思います」と絶賛した。打線は5回1―1の同点の場面で先頭の近藤凛空(りく、3年)が自身公式戦初本塁打となる左越えの一発を放ち、勝ち越しに成功。「真っすぐを張っていて、それを振り抜けた。気持ちよかったです」と手応えの一撃だった。その後も適時打と犠飛で2点を追加した。
3日の決勝戦では森田監督の母校横浜との対戦になる。春の頂点へ向けて指揮官は「とにかく母校を倒さなきゃいけないという思いは常にありますね。神奈川はなかなか厳しい県、やっと(優勝の)チャンスが来たので明日精一杯やりたいと思います」と力を込めた。










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