◆JERAセ・リーグ 阪神7―5巨人(2日・甲子園

 巨人は甲子園での阪神戦連勝が3でストップした。

 先発の又木は5回2失点と粘投。

打線が阪神の先発左腕・大竹のスローボールなど緩急に苦戦し、7回4安打1得点に抑えられた。

 6点ビハインドの9回に代打佐々木の3ラン、岸田のソロと2者連続本塁打で2点差に迫ったが、届かなかった。

 試合後の阿部監督の主な一問一答は以下の通り。

 ―最後はいい攻撃だった。

 「そうだね。いい攻撃できたので、明日につなげてほしいなと思います」

―先発の大竹の緩急にやられた。

「そうだね、野球って不思議だなと思ってね。160キロ投げればいいのかっていうね。そういう、いろんなことを考えさせられた感じでしたけど。なんとかね、次、当たったら攻略できるようにしたいです」

―左投手への対応も、チーム全体として課題に。

「そうですね。左ピッチャーをなかなか打ち崩せてないので、なんとか対策を練って次は臨みたいなと思います」

―又木は5回2失点。

「なんとか粘って粘ってくれましたね。試合は作ってくれましたけど」

―又木は次回のチャンスは。

「いや、ちょっと1回抹消するはずです」

―1勝1敗で明日3戦目。

「明日、頑張ります」

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