巨人は甲子園での阪神戦連勝が3でストップした。
先発の又木は5回2失点と粘投。
6点ビハインドの9回に代打佐々木の3ラン、岸田のソロと2者連続本塁打で2点差に迫ったが、届かなかった。
試合後の阿部監督の主な一問一答は以下の通り。
―最後はいい攻撃だった。
「そうだね。いい攻撃できたので、明日につなげてほしいなと思います」
―先発の大竹の緩急にやられた。
「そうだね、野球って不思議だなと思ってね。160キロ投げればいいのかっていうね。そういう、いろんなことを考えさせられた感じでしたけど。なんとかね、次、当たったら攻略できるようにしたいです」
―左投手への対応も、チーム全体として課題に。
「そうですね。左ピッチャーをなかなか打ち崩せてないので、なんとか対策を練って次は臨みたいなと思います」
―又木は5回2失点。
「なんとか粘って粘ってくれましたね。試合は作ってくれましたけど」
―又木は次回のチャンスは。
「いや、ちょっと1回抹消するはずです」
―1勝1敗で明日3戦目。
「明日、頑張ります」










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