巨人は2日、昨年3月1日に開業したジャイアンツタウンスタジアム(Gタウン)の来場者が累計30万人に到達したと発表した。

 2軍のファーム・リーグ公式戦や高校野球、大学野球、各種イベント等の入場者数、普段の球場公開時間内にGタウンを訪れた人ののべ総数が30万人に達した。

 記念の30万人目の来場者は、2日のファーム・リーグ公式戦、巨人広島戦を観戦した長野県松本市の8歳の男児。

 記念セレモニーでは、東京ジャイアンツタウン・マネジメントカンパニーの長谷川聖治社長からスタジアムグッズ詰め合わせが贈られた。

 有賀さんは大のジャイアンツファンで、稲城市在住の祖父母の実家を訪れる度にGタウンに来ていて、今回が3度目の来場だという。

 Gタウンでは、野球やイベントのない日も球場内コンコースや客席を一般開放していて、定休日を除き通年で「G×DOMDOM」を営業しています。

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